転職コンサルタントのブログ 【海老 一宏】の「サバイバル転職道場」

転職は年代によって取り組み方がまったく異なります。ほとんどの方は、予備知識がなく転職活動に入ると思いますが、年代別の転職市場の情報収集を元に理解を深めてどのような転職活動を行うかを決める必要があります。特に40代、50代の方は一歩間違えると転職活動が長引いて望ましい転職とならない可能性があります。転職がピンチにならないよう、チャンスに変えられるようにお話していきたいと思います。

カテゴリ: 気になる事象「覚えておきたいこと」

昨日、首相官邸のはす向かいにある「まち・ひと・しごと創生本部事務局」を訪ねました。内閣府が主導する地方創生を進めている本丸です。

お会いしたのは、首都圏に偏っている優秀な大企業人材を地方の中小企業が採用することで地方企業の活性化を図ることを目的にしている「プロフェッショナル人材戦略」を統括している参事官補の方々です。

この取り組みは昨年開始され、秋から冬にかけて、各県は「プロフェッショナル人材戦略拠点」を設置、大企業でかなり高いポジションにいた経験者をマネージャーとして採用しています。

今年はこの取り組みがいよいよ本格始動します。
当社としても各県のマネージャーと連携を取り、優秀な中高年人材が過去の経験を活かした新しい取り組みで中小企業経営に携わることを進めて行きたいと思います。

大企業にて経営や営業、マーケティング、技術開発の統括をされていたような40代から50代の方はぜひ当社にご相談下さい。

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◾️ルネサスエレクトロニクスが黒字に!

半導体大手企業のルネサスエレクトロニクスが創業以来初の黒字!

この会社は、五年前に日立、三菱電機、NECの半導体事業の統合で出来た会社で、日本の半導体事業の苦境の象徴的な会社。

事実何度もリストラや事業売却、工場閉鎖などで危機的な状況を回避しながら政府系ファンドの産業革新機構の資本を入れて生き延びてきた。いわば、日本を代表するリストラ断行企業だった。

そんな会社が売り上げ約8000億で約800億の黒字となった。

実はこの会社の行く末は日本にとって重要だ。皆さんはこのルネサスエレクトロニクスにトヨタと日産が出資しているのをご存知だろうか?

日本は高級な半導体製品を作り続けて海外の安い製品に負け続けている。しかし、これからは車の自動運転などで、高級なマイコンがたくさん使われる時代が来ると言われている。

トヨタや日産はその供給先としてルネサスエレクトロニクスに投資していると考えられる。

黒字化まで耐えた経営陣と社員。リストラされた人達も感無量だと思う。

私も何人かの社員と面談してきた。

先日、その一人の方の転職サポートをしたばかりだ。

日本の半導体事業の今後の拡大は日本の未来に関係している。あらゆる製品にマイコンが入り、便利になる時期はもうすぐだ。

ルネサスの今後に注目したい。
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昨年限定発売された、世界のタフな道で活躍する4WDの代名詞、ランドクルーザー70を先日試乗してきた。http://toyota.jp/landcruiser70/

6月までの生産分で販売終了となるが、既に予約は締め切りとなっている模様。

大変な人気だったようだ。

この車はコアなファンがたくさんいて、10万キロ越えの中古車でもなかなきいい値段で取り引きされている。

壊れない、タフさ、シンプルな装備がいいようだ。


しかし、私が気になって試乗したのは、もっと別の理由がある。

それは、運転席からボンネットがスクエアに見える車だということ。

普通の人には意識がないかもしれないが、今の車は運転席からボンネットはほとんど見えない。

空力やデザインを重視してカーブしながら鼻先が下がっているから前は見えないのだ。

しかし、30年くらい前までは、ボンネットがしっかり見えるのが、車らしいデザインで、運転席に座るとそれが満足にも感じられた。

その感覚が懐かしいが今日本車では、このランドクルーザー70しかないと思う。

そんなに値段も高い車でもないので買おうかと思ったが、実際それほど車を使うわけでもないので思い留まった。

しかし、いつか手にしたい車だ。image
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