転職コンサルタントのブログ 【海老 一宏】の「サバイバル転職道場」

転職は年代によって取り組み方がまったく異なります。ほとんどの方は、予備知識がなく転職活動に入ると思いますが、年代別の転職市場の情報収集を元に理解を深めてどのような転職活動を行うかを決める必要があります。特に40代、50代の方は一歩間違えると転職活動が長引いて望ましい転職とならない可能性があります。転職がピンチにならないよう、チャンスに変えられるようにお話していきたいと思います。

カテゴリ: 転職活動へのアドバイス

皆さん、こんにちは!
9月は雨模様の天気と高い湿度からのスタートとなりました。
天候不順で体調管理が大切になります。お身体を気をつけてください。皆さんからのブログの感想がありましたらぜひコメントお願いします。できるだけお返事をします!

それではブログスタート!

ある業界に会社が100社あって、一万人が働いていたとします。定年退職者や中途退職者分を新卒や中途採用で補充しているはずです。仮に50代の社員が親の介護で退職したとしたら、社長はどのような採用をするでしょうか?

同じ50代の社員を採用するとしたらよほどの理由が必要で、普通は体力も将来性もあり、年収も低く、職場に活気をもたらす若手を採用するはずです。

中高年は経験とスキルと群を抜いた人間性がなければ、同じ給与でも採用は難しいのです。これが日本のミドルクラスのホワイトカラーの転職市場の実態です。

私が転職者の方とお会いするとこの基本原則をあまり理解していない方がたくさんいます。

その方達に初めて私がこの実態をお話しします。辛い現実ですが、まずこの理解がないと次がありません。一年間希望の職種を探してやっぱりだめでしたでは履歴書にさらに仕事をしていないブランクが増えるだけで希望の転職はまず望みがなくなります。

転職を考えたらまず毎月開催しているアクティベイトの「サバイバル転職セミナー」を受けることです。

現実を理解して、ではどう考えて何をしたらいいのか?基本から具体的に役立つアドバイスまで転職エージェント15年の私が直接皆様にお話しします。
特にピンチをチャンスに変える方法についての基本をお話しします。

次回は来週月曜日の夕方6時からです。
転職を考えている方、既に転職活動中の方のご参加をお待ちしてます。

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転職活動での履歴書はどの企業に応募する際にも基本的には同じもので良い。基本的にはと言うのは、志望動機欄や通勤時間などは当然変える必要があるが、履歴は変わらないからだ。

しかし、職務経歴書は応募先によって変える必要がある。職務経歴書も転職活動をスタートした時に作成し、それをどの企業への応募にも使っている方が大変多いが、ミドルクラスやスペシャリスト、エグゼクティブの職務経歴書はそうは行かない。

応募しても書類が通らないと嘆く方の多くがこの職務経歴書が問題なのだ。

ポイントは3つある。

一つは、求人企業が求める人物像や経歴を想像すること。

二つ目は、時系列だけでなく、職務内容の書類も作成すること。

三つ目はもしあなたが採用側だったらこの職務経歴書で強く採用したいと思うかどうか。

9月7日の転職セミナーに参加した方にこのポイントを詳しくお伝えする。
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目標としている企業に履歴書などの書類を出して無事通過してから面接までの間は何をすべきか?

ここでは、すでに自己の経歴の棚卸しを十分に行ったあとの準備について書く。

まず、会社のホームページを隅から隅まで良く読むことだ。上場企業なら開示書類なども全て目を通して頭に入れる。

次に幾つか相手の社長への質問を考える。ホームページを読んでいれば自然に浮かんでくるはずだ。特に社長メッセージに注意すること。

あなたからの面接でのこの質問はとても重要で、つまらないことを聞いては印象は悪くなる。

社長が「いい質問ですね!」と喜んで話したくなる質問が必要だ。

次回の当社のサバイバル転職セミナーではこの効果抜群の質問についてと、想定問答をどうしたら良いかについて詳しく説明する。次回は9月7日月曜日。皆さんの参加をお待ちしてます。

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企業向けだけでなく、人材サイトや人材紹介会社などに履歴書を提出する時には、毎回細心の注意をはらわなければいけません。

笑い話のようですが、自分の年齢を書き間違えて不採用となった人もいます。

見直すべきポイントは、誤字脱字、年数、企業名や資格の名前の正確さです。

卒業学校ですが、新卒でなければ、高校からで結構です。幼稚園から慶応ですみたいに書いてもいい印象はありません。

入社や退社の年月日は特に職務経歴書と合っているかをチェックすること。

とにかく就職の際の自分の名刺となる履歴書に記入ミスは許されません。

最後に提出する年月日も必ずチェックして下さい。
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皆さんは志望動機の欄に、ありきたりの文章を書いていることが多いが、この欄は履歴書で企業に自分をアピールする唯一の場所なのだ。

どう書くかと言うと、応募企業の社長が自分の会社をなんと思われたいかを推測して書くのだ。つまり、社長が自慢したいことはなんなのか?と言うことをホームページから読み取る能力があるかどうかということになる。

これを書いている人は1%ぐらいしかいない高度だが効果抜群の秘訣だ。

大概の人はありきたりでどの企業にも使い回しの利く文章や自分の自慢話になっている。

アピールとは、自慢ではなく、相手を理解して興味を強く持っていることを表明することだ。

これは面接でも有効な方法だからしっかり認識していただきたい。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

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転職には履歴書と職務経歴書は最低必要ですが、皆さんはあまり他人の書類を見ることがないために、ひとりよがりの履歴書になっていることがあります。


写真は今はデータで張り付けていることがほとんどです。理由はメールで添付してやり取りするからです。

この写真は皆さんが想像している何倍も重要です。

男性でノーネクタイに上着無しなどの常識外れの写真を使っている方は結構います。中にはどこかリゾートで撮ったスナップ写真を使っている方がいて呆れました。その方は一流大学卒で一流商社勤務の方。大企業病丸出しです。

きちんとした服装で撮影したものを使用するのは当たり前ですので注意して下さい。

それから意外にルーズなのが、撮影した時期です。写真に写っている方が来るかと待ち構えていると、すごく太っていたり、髪が無かったり、メガネが違っていたり、老けていたりします。

確かに写真の写り具合は重要ですが、面接の時の本人を見て驚くようでは意味がありません。

清潔感といい顔の表情であればいいのですからできれば半年以内のものを使って下さい。

ちゃんとした写真館で撮った写真はやはり印象はとてもいいものです。
多少の出費にはなりますが、ぜひお勧めします。ブログランキングの上位表示に協力お願いします。バナーをクリックして下さい。

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いろいろな理由で転職をすることになり。まだ転職先が決まらずに辞める方も多いと思う。

退職すると無くなるものの一つに名刺がある。

転職活動を活発にしてなるべくたくさんの方と会うことをお勧めしているが、その時に必要なのが名刺だ。

名刺がなければせっかくの出会いもあなたの情報は伝わらずに、あとにつながらない。

セミナーや異業種交流会に参加しても出会いを人脈にできないのだ。

名刺は自分らしいものにすると良い。

裏に簡単なプロフィールを書いたり、一人起業家として◯◯研究所代表などとしてもいい。

初めて自分だけの名刺を持つとやる気も出てくる。

ぜひお勧めしたい。

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私の二冊目の本はお陰様で増刷が続き、今13500部となりましたが、出版社によると何しろ健康と痩せることに関係する本は売れるとのこと。

簡単に言えば、普通体型で長生きしてモテ続けたいと言うこと。

外見だけでなく、精神的な面も含めて健康は全ての基本。

これはキャリアアップでも転職でも重要だ。

皆さんはあまり意識していないかもしれないが、中高年の転職の際にも健康診断を行う会社もある。しかし、そこまでしなくても、面接では健康状態をチェックされている。

顔色や体型、話し方など、二回、三回と面接しながら何気なく見られるている。

それだけではない。タバコの匂いや、外見を通して生活態度も見られている。汚れている靴やワイシャツやネクタイの汚れやシワなどは生活が乱れていると思われる。

転職活動に入る時は血液検査で問題が出ないように生活を見直し、業種によってはタバコも止めるなど、健康には万全な準備をすることをお勧めする。できれば趣味の欄に「ジョギング」と書けるぐらいに準備してみたらどうか?
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永年勤めた会社を早期退職制度で辞める方が普通になっている。

この方達のほとんどは転職活動に慣れていないし、転職を甘く考えている。中にはしばらくゆっくりしてからと、3ヶ月ほど海外旅行にいったりしている方もいる。

しかし、いざ始めてみるとなかなか新しい勤務先が見つからない。結果的にはさらに家でゆっくりするしかない笑えない状態になる。

このような状態が永く続くと精神的な参ってくる。しかも仕事から離れているので、表情や会話も現役バリバリの時と微妙に違っている。

これでは、面接はまず通らなくなる。

退職後の転職活動は情報収集とスピードと、特にモチベーションを下げない工夫が必要だ。

家にいてパソコンばかりで転職活動をしていてはいけない。

会社にいる時となるべく同じリズムを作り、ハツラツとした気持ちを維持させることが大事だ。ブログランキングの上位表示に協力お願いします。バナーをクリックして下さい。

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皆さんは転職活動に入るとまず何をするかというと、転職サイトで自分にあった求人を探すことから始める。

しかし、あなたが35歳を過ぎていたらこのやり方では回り道になる可能性がある。目に付く求人があなたが出来ることではなく、やりたいことが多くなるからだ。

もちろん、人生というスパンでも転職でもやりたいことを見つけて前向きに生きることは素晴らしいことだ。

しかし、やりたいことを見つけてそれを手にいれるためには長い時間や準備や段階が普通は必要だ。だから皆なかなか手に入らない。

転職の場合、会社に入社する試験があり、それは中途採用の場合は書類審査と面接だ。書類審査で何を判断されるかというと何をやりたいかではなく、何をやってきたか?とどうやってきたか?とどんな人か?の三点だ。

おそらくその採用にはあなたが見えないライバルがたくさんいる。会社としては求めているミッションを遂行した実績や能力がない人は採用しない。だからやりたいというだけでは書類さえ通らないのが現実だ。

これでお分かりの通り、転職活動でまず取り組むことは自分の棚卸しだ。社会人になってから何をしてきたか、年代順と項目別に分けて書いてみることだ。そうすることで忘れていた実績も思い出し、履歴書や職務経歴書を書く準備ができる。

これをすることで実績のデータができる。職務経歴書は応募先の求人内容によって書き換える必要があるため、このデータは役に立つ。

転職活動に入ってまず最初にやることはキャリアの棚卸しだ。
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毎月第1月曜日の18時から行っていますホワイトカラー向け転職セミナーのご案内です。

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。ブログランキングの上位表示に協力お願いします。バナーをクリックして下さい。
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■セミナー内容

【第1部】 講師 海老 一宏(アクティベイト㈱代表取締役社長)

 1、40代50代の転職成功のための著書にも書かなかった具体的な秘訣

 2、書類が通過する履歴書と職歴書の書き方のポイント

 3、中高年が気づかない面接通過の絶対条件

【第2部】 講師 田淵 義朗(ソーシャルメディアリスク研究所 代表)

 まだ誰も知らない、SNSを活用したキャリア戦略

 特別講師 武井利晃氏(特定社労士 武井コンサルティングオフィス代表)

 「SNS活用のキャリア戦略実例について」

【第3部】

 懇親会

■場所 アクティベイト 会議室

■定員 8名

■セミナー+懇親会代金 10,800円(消費税込み・懇親会不参加の場合は7、560円)

  *懇親会は会議室でセミナー後に引き続き行います。

   おつまみとビール・ソフトドリンクなどの食事とお飲物をご用意しております。


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アベノミクスで企業の業績が改善し、求人が増えて失業率も低下している。

しかし、売手市場なのは35歳くらいまでの若手であり、35歳以上45歳まではやや増加しているという感じである。

45歳以上のホワイトカラーとなると私の15年の人材紹介のキャリアでもあまり景気には左右されないと見ている。

そもそもその年齢で人材紹介に依頼がある求人は幹部クラスであり、スキルが高い前任者の退職などの特殊な事情がないと採用活動にはいたらないからだ。単に管理職レベルなら企業は内部昇格で対応するので、社内にはいない高度な専門性のある管理職の場合のみ、私たちに依頼してくる。

45歳以上のホワイトカラーの場合は景気に関係なく特に慎重に転職の準備が必要だ。転職を考えているのなら、当社が毎月行っている転職セミナーに参加されることをお勧めする。image


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今や転職は人生で一度あるかないかの大事なイベントではなく、何度かあり得る時代になっている。この傾向は個人の価値観と企業の人材の見方や経済環境のスピードの変化により益々大きくなると予想される。

そこでこれから必要になるのは、転職で親身になってくれるマイエージェントを持つことだ。事実、外資系では既にそれは当たり前になっているし、私のキャンディデートにも何人か「またお願いします!」という方がいる。こちらとしても人となりを理解しているので、人材として企業に紹介が進め易い。

エンジャパンの人材紹介サイト、エン転職コンサルタントには、面談したエージェント印象の評価を入れられるようになっている。先日お会いしたある方がとても良いコメントを書いて良い評価として投稿してくれていた。
限りある時間ではあるが、一度でもお会いすればなんとか良い転職をサポートしたいと思っている。そんな気持ちを理解していただき、大変ありがたいと思う。こちらにはには投稿者の名前がわかるので、このような気を使われる方であればぜひ今後もお付き合いをお願いしたいと感じる。

一方、結果として意図した方向にならなかった方が悪く投稿する方がいる。私達としては、正直、本当に残念至極と言わざるを得ない。誰に対しても人材紹介としては時間の限界の中で出来る限り応対しており、良くないコメントをいただくような失礼なことなどない、と断言する。

おそらく人材紹介は必ず良い結果を作ってくれると感違いしている方がいる。このような方が、意に反して期待の会社を紹介されないとか、結果が上手く行かない場合に不満を持つようだが、それは間違いだ。私達は企業の採用のアウトソーシングをしているわけで、どなたにも満足していただくことは最初からできない。そもそも何かにつけてお断りすることがとても多い仕事であるが、これは止むを得ないのだ。そんな時も他の紹介会社は知らないが、少なくともアクティベイトは、どなたにも失礼なメールや電話や面談はしないことを誇りにしている。

私は管理職、エグゼクティブの方はこれからは、今後の転職も考え、また転職先での私達への採用依頼も考えて親しいエージェントと良い関係を持つことをお勧めしたい。

当たり障りないエージェントではなく、本当に親身にアドバイスしてくれるエージェントこそが、皆さんの為でもあり、私達も精進しながら目指すところである。

ぜひ、私達との良い関係を作っていただきたい。
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毎月開催しております表記のセミナーのご案内です。
来週月曜日ですのでお早めにお申し込みください。image


■セミナー内容
【第1部】 講師 海老 一宏(アクティベイト㈱代表取締役社長)
1、40代50代の転職成功のための著書にも書かなかった具体的な秘訣
2、書類が通過する履歴書と職歴書の書き方のポイント
3、中高年が気づかない面接通過の絶対条件
【第2部】 講師 田淵 義朗(ソーシャルメディアリスク研究所 代表)
まだ誰も知らない、SNSを活用したキャリア戦略
特別講師 武井利晃氏(特定社労士 武井コンサルティングオフィス代表)
「SNS活用のキャリア戦略実例について」
【第3部】
懇親会
■日時 7月6日(月)18時より
セミナー終了予定 20時
懇親会終了予定 21時30分
■場所 アクティベイト 会議室
■定員 8名
■セミナー+懇親会代金 10,800円(消費税込み・懇親会不参加の場合は7、560円)
*懇親会は会議室でセミナー後に引き続き行います。
おつまみとビール・ソフトドリンクなどの食事とお飲物をご用意しております。


サバイバル転職セミナー受講者の声

☆今回の「中高年ホワイトカラー向けの転職ノウハウ」の内容は如何でしたでしょうか

中高年転職の実情を知ることが出来たのが大きく、注意すべき点が明確になりました。
また、必ずしも「マイナス」のみではなく、大きくチャンスが広がっていることもわかりました。
厳しい内容とも感じるところですが、自分を省みるにもいい内容であったと思っております。
自分で動く、他力本願にならないとは、大切なことだと実感しました。
(男性46歳)

事前に海老さんの著書を読んでいたため、非常に分かりやすく理解できました。
また、キャリアカウンセラーの対応の実体が理解でき、今後の転職活動の参考となり、
とても有意義でした。
(男性55歳)

認識不足であった点や知り得ていなかった点を転職ノウハウとして得ることができました。
転職活動において耳の痛い、まさに自分にあてはまる内容もあり、意識の持ち方に
不十分なところもあることを認識しました。転職のチャンスを機に自己成長し、今後の
キャリアを形成していきたいと思います。
(男性51歳)

☆今回の「SNSを活用したキャリア戦略について」の内容は如何でしたでしょうか

SNSとくにフェイスブックの活用方法について具体的にご説明いただき、たいへん興味深く
参考になりました。ガイドラインのこと、さまざまな実例など、今後考えるためにも
役に立つ内容でした。
(男性53歳)

既に利用していますが、友人が増えること以外に、興味の持てる情報の入力、
自己発信 Personal Brandingを意識したく思います。
(女性52歳)

フェイスブックは今まで活用していなかったため、この機会に是非開始し、
自分のキャリア人脈の戦略にしたいと思います。
(男性45歳)

 

アクティベイト株式会社

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info@activate.co.jp

105-0012 東京都港区芝大門二丁目3-6 大門アーバニスト4F

TEL 03-6450-1364 FAX 03-6450-1374

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最近、人材紹介のエージェントで面談しないで企業に推薦していることが横行しているようだ。
特に遠方に住んでいるわけでもないのに電話やメールのやり取りだけで履歴書を入手して企業に推薦してしまう。これは人材紹介の大原則である人物と経歴を見極めて企業に自信を持って推薦するという基本スタンス《事前面談=一次選考があるから人材紹介会社》が崩れてきていると言う大問題だ。

なぜ、このようになったか?4つの要因がある。
一つ目が最も問題。それは人材紹介会社とエージェントの質が低下してモラルすら無くなっていること。そもそも簡単に有料職業紹介の免許を取れるため、エージェントの仕事にきちんとした教育がない中で業界が拡大してきた経緯がある。恐らく面談はお互いに時間の無駄と考えているエージェントがいる。しかしこれは自分達の存在価値を否定している。私達は企業が多額の紹介手数料を払ってでも企業が求める希少な人材を探すのが仕事であり、人物の判断は重要な要素だ。

二つ目の問題は、企業側の問題。企業の中には、そもそも人材紹介を候補人材の母集団形成の手段としてしか見てない企業がある。つまり、人事としては採用基準から多少外れても、どの道自分達がジャッジしないのであれば数を集めることが仕事をしているというアピールになる。しかしこの背景にも人材紹介会社の質を信用していないことがある。

三つ目は、候補者の人材の問題。これは、わざわざ時間と交通費を使って人材紹介会社まで行くことをためらう意識があるからだ。しかしこれとて、過去の経験から面談しても自分の経歴のヒアリング能力もないエージェントと面談する必要はないとの心理がある。

四つ目は、人材紹介会社に人材情報を提供する求人サイトの問題。彼らは基本的にIT企業であり、人材紹介のなんたるかを理解していないし、なるべくITでマッチングしたい。その方が収入が増えるからである。しかし、エンジャパンのようにトップから人材紹介の質の向上が必要であり、それこそが業界、ひいては日本企業の発展につながるとの認識を持つ企業もある。

image求職者である皆さんは自分は価値ある人材と思うならしっかりした人材紹介会社を選ぶべきである。そして面談をした上で、エージェントが自信を持って推薦することを期待していただきたい。優秀なエージェントなら、仮にA企業が不採用でもB企業にアタックするはずだ。そしてエージェントを仮に転職を二度としなくても人脈にするぐらいの気持ちを持って欲しい。貴方が求人を出す側になったら、そのエージェントはきっと全力で探すはずだから。
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大学や高校を卒業して10年。会社では中堅社員としてどんな職種でも第一線でリーダー的に活躍している年代。同じ職種を続けていれば、スペシャリストとしての道をこれから歩んで行くことになる。

私は30歳までに人事、経理、営業と三つの仕事を経験した。結果的には何もスペシャリストと言えるスキルは身に付かなかったが、今こうして人材紹介のエージェントの仕事ができるのは、間違いなくその経験があるからだ。人生どんな道にも可能性はある。私はあのまま会社に勤めていれば、そこそこ出世したと思う。そういう環境にいたからだ。しかし、私はその道を選ばずに、35歳で会社を辞めて先輩が経営していたビデオCDレンタルショップの会社に入った。たった一店舗のビデオ屋さんの店長になった。誰からも反対された。しかし、自分にはこのイバラの道が必要だと感覚的に思っていた。実際そこで事業を拡大させた経験が今の人材紹介の二つ目の貴重な経験となっている。

30代の皆さんにアドバイスをすると、自分の強みを伸ばし、弱みを克服するとても厳しい道、イバラの道を選択せよ!ということだ。これは仕事のスキルではなく、人間として大きく成長するために絶対必要な精神的な自分構築のためだ。逆に言えば、30代で20代の延長で、リーダーとして慣れた仕事をしていたら40代では大した人間にはならないと予想できる。

image失敗を恐れるな!全ての経験が自分を強くするため、未来への助走期間と思ってチャレンジして欲しい。人の上に立つと言うなら、人が納得する経験とマインドが必要なのだ。がんばれ!
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◾️サバイバル転職セミナー

皆さん、こんにちは!

昨日は毎月定例となっているサバイバル転職セミナーを開催しました。少人数でしたが、懇親会も楽しくあっと言う間に時間が過ぎていました。参加された皆さん、お疲れ様でした。

昨日お話ししていて自ら改めて気がついたことは、他力ではなく自力の重要性です。

「楽して儲けたい」「自由でいたい」この考えが甘えに繋がると、上手く行かないことを社会や人のせいにしてしまいます。

今置かれている状況を自力で改善する気持ちがある人は、前向きで工夫や努力を当たり前にします。独立している人はごく自然に自力を活用しています。

自力を突き詰めると、何になるのか?
私は他人とは違う、比較もしない、自分の経験則で生きる知恵をつけたオンリーワンライフを手に入れることができるのではないか。

今そんな風に考えています。

また、来月6日の月曜日にサバイバル転職セミナーを開催します。

ご参加を心よりお待ちしています!image
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皆さんこんにちは!

40代のエグゼクティブ・経営幹部・管理職の方で転職をお考えの方にアドバイスをしています。
今日は3回目となります。

長くなりますが、初めて読む方でも理解しやすいように前回の内容をブラッシュアップして書いて、そのあとに続けるようにします。覚えている方は飛ばしていただいて構いません。


 私は転職、キャリアのコンサルタントを始めてもう15年になります。もう6000名以上の方とお会いしています。

たくさんの面談者の中で一番多い年代は40代です。およそ半数はそうだと思います。

 
 どの年代にも共通する法則は、年代の前半と後半では転職活動が変わってくるということです。

 40代でのその法則の特徴は、前半の45歳までは企業の求人もまだ多いので比較的求人案件や企業を選ぶという姿勢でも通用しますが、45歳を境にかなり少なくなってくるため、目についた求人はどれも大事にしてアタックする必要が出てくるということです。つまりあまり条件をあれこれ言っていられなくなります。勤務地や年収、ポジションなども広めに設定する必要がでてくるのが45歳以降です。

 また、40代後半はかなり即戦力でないと企業は採用しません。求人企業がそのポジションに求めている経験値などをかなりきちんと職務経歴書などに書いていないと書類すら通過しません。当社で行っている個人向け有料の転職指導の中で、「履歴書・職歴書記入指導」は事前の「キャリアカウンセリング」を元にその点をかなり注意して作成していきます。必要により、職歴書以外の資料も作っていただいており、それで転職が成功したと思う事例もあります。

 さて、40代のエグゼクティブ・経営幹部・管理職の方の転職はより自己の強みを活かし、これからの長い人生をどう生きるのかということも考えた転職となります。40代は、長い人生の中でも仕事も人生も円熟味が出てくる年代です。それだけに人生からの人間的な基礎能力というかパフォーマンスが染み付いてくる年代でもあり、はっきり言うと人間力の差が出てきます。

 企業がこの年代を採用する場合、管理職としての採用は言うまでもありませんが、もっと将来性を期待しています。つまり、スペシャリストとしての仕事の能力だけではなく、上級幹部候補者としての人間力が問われます。

 その企業側の視点をクリアするためには、今の会社での管理職としての振る舞いが正しい思考でなされているかをチェックし、必要ならば変化させることになります。どういうことかと言うと、長年続いている人間関係によって上司にも部下にも言葉は悪いですが「ワガママが通用している管理職」から、まったく新しい人間関係の組織でも通用する「ほんものの管理職」への変化です。

 それは「自己の棚卸」が必要です。「仕事の棚卸」だけではなく管理職としての「自己の棚卸」をするのが40代です。


 私の著書でもセミナーでもこの点をしっかりとお話ししています。

 その理由は、この年代が今後の人生を左右する自分自身の人生の法則がほぼ出来上がるからなのです。50代ではその人生の法則はさらに進化して行きますが大きな原則は変わらないでしょう。

 40代での良い法則を身に付ければ、上司や先輩を敬い、同僚や部下を大事にし、部外者や見ず知らずの人にも親切にします。そして仕事も変化を好み、変化の過程でまた振り出しに戻ることも自己の成長に必要な経験だと思えばイバラの道も厭わず、柔軟な思考をします。何より、さらに大きな仕事へのチャレンジを任せられる実力がついています。趣味やプライベートでも前向きに明るく、職場では華があります。自分の経験と個性から醸し出される人の上に立つ者にふさわしい人生の基本原則。20代、30代での苦労を克服したからこそ身に付けたものです。

 この人生の法則は、自分を動かすための、例えて言えばコンピューターのOS(オペレーティングシステム)のようなものです。日々の自分の思考をつかさどり、判断をするものであり、部下の失敗をどう処理をするのか、クライアントからのクレームをどう処理するのかなど、その人によって違う判断となる考え方のベースです。また、新しいことへ前向きにアタックするのか、どうやって成功に導くのかなどにも影響します。うまく行く人はこのOSがしっかりしているのでいつもだいたいにおいて良い結果を生みだし、まったく新しいことへの取り組み方も自分なりの思考でこなします。


 自己の棚卸はこの自分の基本原則に気づき、見つめ直し、修正するためのステップなのです。50代になっての修正は小幅修正程度で、なかなか自分を変えることは難しくなります。40代は、まだ思考に柔軟性があります。特に40代前半はまだ30代の延長の意識もあり、大きな変化を受け入れることができます。

 さて、真の管理職・エグゼクティブ・経営幹部にふさわしい人生の法則は、親切さ、謙虚さ、明るさ、信用力などの人間としての基本的な性質とともに、困難を打ち破る意志の強さ、部下を統率していく能力、与えられた仕事を必ず仕上げる計画性と実行力などがさらに必要になってきます。

 転職に際して、この自己の棚卸をまずすることをお薦めします。この点をしっかりと見つめ直して、修正が必要ならば悪い癖を直さなければなりません。

 その理由は、前にもお話したとおり、エグゼクティブ・経営幹部・管理職としての40代の採用は、企業側は仕事のスキルや経験で即戦力を求めるのと同時に将来の上級幹部にふさわしい外見、会話、判断ができ、素晴らしい人間性を持つ「ほんものの管理職」しか採用しないからです。

 自分のストレスをパワハラ的に解消している人、部下や下請けに仕事をさせて成果は何もしない人、会社や上司にいつも面従腹背な人、よくよく考えてみると特に大きな成果を上げていない人、こういう人は面接でするどい質問が来たときにボロが出てしまいます。

 中でも注意する必要があるのが、知らず知らずの内にかかっている病気である、「大企業病」です。

大企業病になっているかどうかは、まずあなたの会社の特徴を調べるとわかります。
私の著書「40歳からのサバイバル転職成功術」にも第2章で書いています。
それは、次の5つの特徴です。

1、会社としてのブランドがある
2、資金力がある
3、ずっと継続しているクライアントがある
4、次から次への優秀な社員が入ってくる
5、統率をとるだけの組織がある

さらに加えて、
6、仕事の長年蓄積されてる経験値や
7、逆らえない下請けや取引先などがあることも特徴です。

このような企業に長く勤めていると、会社の持っている上記の特徴があっての仕事の成果をあたかも自分の成果のように感じてしまいます。これが大企業病です。

 40代の転職は、今まで勤務していたような大手企業に就職できることはなかなか難しいと思って間違いありません。そこでは、上記の7つがない組織の可能性もあります。つまり真の実力が問われるのです。

 転職活動をするときにまず「自己の棚卸」をおすすめする理由がわかっていただけたでしょうか?変なプライドを持っていたりと自分を勘違いをしたままでの転職活動は書類は通過しても面接は通らないという結果を生みます。

次回は、「自己の棚卸」の方法をお話します。image




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◾️40代の管理職、エグゼクティブ、経営幹部人材の転職に際して考えることは?第二回目です。image

皆さんこんにちは!

40代。人生で一番充実している年代は仕事で実績を残して会社の現場で高いポジションにつくこの年代です。体力も精神力もあり、経験も申し分ありません。早い方だと大企業でも経営幹部として出世しています。しかし、多くの方は企業の組織のあるセクションのトップとして現場を統括しているポジションだと思います。経営とはまた違って現場の長はやりがいのある仕事です。

前回のブログで40代の管理職、エグゼクティブ、経営幹部人材の方は、仕事の棚卸とともに、自己の棚卸が必要だ、というお話しをしました。

その理由は、この年代が今後の人生を左右する自分自身の人生の法則がほぼ出来上がるからなのです。50代ではその法則がさらに進化して行きますが大きな原則は変わらないでしょう。

良い法則を身に付ければ、上司や先輩を敬い、同僚や部下を大事にし、部外者や見ず知らずの人にも親切にします。そして仕事も変化を好み、変化の過程でまた振り出しに戻ることも自己の成長に必要な経験だとイバラの道も厭わず、柔軟な思考をします。何より、さらに大きな仕事へのチャレンジを任せられる実力がついています。趣味やプライベートでも前向きに明るく、職場では華があります。

自分の経験と個性から醸し出される人生の基本原則。

20代、30代での苦労を克服したからこそ身に付けたものです。

自己の棚卸はこの自分の基本原則に気づき、見つめ直し、修正するためのステップなのです。50代になっての修正は小幅修正程度で、なかなか自分を変えることは難しくなります。

40代は、まだ思考に柔軟性があります。特に40代前半はまだ30代の延長の意識もあり、大きな変化を受け入れることができます。

次回また、そのお話しをします。
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◾️50代のエグゼクティブ、経営幹部人材の転職アドバイス


当社で人材紹介として面談する50代の転職希望者の方は企業の管理職や執行役員、取締役などの経験者となります。役職のない方とお会いすることはほとんどありません。

それは企業から50代で応募可能な人材紹介として求人がある場合、マネージメント経験がない募集は基本的にないからです。

しかし、その数は少ないし、当然ながら企業が50代をわざわざ求めるということはかなりその対象は絞られています。

例えば、上場企業の役員をしていればどの業界でもどの職種経験でもOKという求人はあまり見たことはありません。もちろんゼロではありませんが。

この点を特に転職に不慣れなエグゼクティブ人材の方は誤解されていたり、楽観視しているケースがあります。

過去「私は社長をしていたので、何か社長の案件を紹介してください」という方が何人かおりましたが、そういう求人は通常はないと考えて間違いありません。

通常あり得るとしたら、業界が同じ人材を求めるケースです。つまり、経営的に何かしらの問題や課題があり、その解決を図るためには外部人材しかないというパターンです。

しかしこのケースでも通常、業界下位の企業からの入社は難しいでしょう。社長はライバルでも自分の会社よりレベルの高い会社からしか人材を入れたくないからです。

さて、もともと少ないエグゼクティブ人材の求人に対して、転職者はどのように探せばいいかです。

この一つの答えは潜在的な求人を見つける事です。

中小企業の社長で後継者や右腕人材に実は困っている人は大変多いことをご存知でしょうか?

この社長達は人材紹介に依頼しようとするケースはあまり多くありません。

理由はどこの紹介会社でも、自分と同等や後継者として任せられる人を紹介できる会社はないと考えているからです。

さらに言うとこのような企業にとって重要な人材を人材紹介から採用することに抵抗感を持っています。

特に地方の中小企業は人生紹介会社も少ないために依頼はあまり期待できません。

しかし、社長達は良い人材とどこかで出会いたいと思っています。

これを意識した転職活動が50代のエグゼクティブ、経営幹部人材の転職には必要です。


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◾️転職しない人も参考にしてください。

皆さんこんにちは!

転職、キャリアのコンサルタントを始めてもう15年になります。

たくさんの面談者の中で一番多い年代は40代です。半数はそうだと思います。

どの年代にも共通する法則は年代の前半と後半では転職活動が変わってくるということです。

その理由は45歳までは企業の求人はまだ多いのですが、45歳を境にかなり少なくなってきますし、よほどの即戦力でないと採用しないからです。

45歳からの転職はより自己の強みを活かし、これからの長い人生を考えた転職となります。

40代は、長い人生の中でも仕事も人生も円熟味が出てくる年代です。それだけに人生からの人間的な基礎能力というかパフォーマンスが染み付いてくる年代でもあり、はっきり言うと人間力の差が出てきます。

企業がこの年代を採用する場合、管理職としての採用は言うまでもありませんが、もっとimage将来性を期待しています。

つまり、仕事の能力だけではなく、幹部候補者としての人間力を問われます。


ここでは詳しく書きませんが、今いる会社での管理職としての振る舞いが正しい思考でなされているかをチェックし、必要ならば変化させることになります。

今の人間関係からのワガママが通用するところでの管理職から、まったく新しい組織でも通用する管理職への変化です。

それは自己の棚卸しです。仕事の棚卸だけではなく管理職としての自己の棚卸をするのが40代です。

私の著書でもセミナーでもこの点をしっかりとお話ししています。

今後のブログで少しづつ取り上げて行きます。
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◾️お疲れ様でした!

先ほど予定を少しオーバーして説明会を終了しました。

お越しいただいた皆様、お疲れ様でした。

今日お越しいただいた方は40代前半から50代前半までの方でした。

現象中の方が多かったようです。

今日お話ししたポイントをまとめます。

1、当社は何故個人の転職サポートをしているのか?

2、特に人材紹介サービスと何が違うのか?

3、40代以上は何故転職が難しいのか?

4、当社の転職サポートの種類はどのようになっているか?

5、どのようなサービスがお勧めなのか?

6、転職活動を自己流でやっているとどのような問題が生じるのか?

このようなお話しを差し上げました。

今後の転職活動の参考にしていただければ幸いです。

6月1日のサバイバル転職セミナーはさらにお役に立つ具体的な内容です。なんとなくわかっていることも、そこまで考えたことがないこともズバリ、中高年の方向けにお話し差し上げます。

お申し込みお待ちしています。image
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こんにちは!

今日は何やら刺激の強い、偉そうなタイトルをつけましたが、転職の相談でお会いして一番困ることで、しかも人数も多いのが、こう言う方なんです。

私は、何千もの方達との面談と、求人に接していて
面談者の転職市場価値がある程度見えています。

もちろん絶対的な評価はあり得ないと思います。

しかし大企業で、失礼ながら
それほど価値の高くない仕事をしている方、もっとシビアに言うと、会社のお荷物になっている人も、その会社の給与水準で処遇されています。

このような人が、自分を客観視できないといつまでも転職できないことになります。

どうみても年収800万はもらいすぎ。会社を辞めなければそれで良かったのですが、何かの理由で転職すると中には半分になっても仕事がない方もいます。ところが、それがわからない。きっと800万でも同期よりかなり少ないと思っているのでしょう。

その事実を伝える方もつらいのですが、恐らく多くの人材エージェントは相手にせずにお引き取りねがっています。

自業自得と言えばそれまでですが、私はせっかくお会いした方が誤解したままお帰りいただくのを良しとは思いません。

願わくは、こちらの気持ちを察して自分の現実に気がついていただきたいと思い、敢えてお話しています。

誰でも耳の痛い話しは聞きたくないものですが、それが批判なのか、有益なアドバイスなのかわかっていただきたいと思います。

わかっていただける確率はかなり低いのですが。ごく稀にこちらの気持ちと伝えたい意図を理解していただける方と出会います。潔く自分を直ちに変化させる姿勢に、心から応援する気持ちが湧いてきます。image
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みなさんこんにちは!

毎月行っている海老一宏の「サバイバル転職セミナー」ですが、来月は11日(月曜日)18時からアクティベイトにて行います。

今回は、「キャリア開発の秘訣編」という内容で行います。

■セミナー内容

【第1部】 講師 海老 一宏(アクティベイト㈱代表取締役社長)

 1、本当にやりたい仕事を見つける意義と価値

 2、過去の経験と棚卸による「自分」へのアプローチ

 3、潜在的な人生観・仕事観からの「自分」へのアプローチ

【第2部】 講師 田淵 義朗(ソーシャルメディアリスク研究所 代表)

 まだ誰も知らない、SNSを活用したキャリア戦略

 事例報告 武井利晃氏「過去半年で劇的に変化した私のSNSの活用実績」

【第3部】

 懇親会



■日時 5月11日(月)18時より 

            セミナー終了予定 20時15分

            懇親会終了予定  21時30分



みなさんの御参加をお待ちしております。


 

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