転職コンサルタントのブログ 【海老 一宏】の「サバイバル転職道場」

転職は年代によって取り組み方がまったく異なります。ほとんどの方は、予備知識がなく転職活動に入ると思いますが、年代別の転職市場の情報収集を元に理解を深めてどのような転職活動を行うかを決める必要があります。特に40代、50代の方は一歩間違えると転職活動が長引いて望ましい転職とならない可能性があります。転職がピンチにならないよう、チャンスに変えられるようにお話していきたいと思います。

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転職活動へのアドバイス

企業が新たに中高年人材を採用する時には、おおよそ下記の三つの動機があります。 一つは、置き換え採用です。 例えば経理部長が退職するために新たにそのポジションの候補を採用するようなケースです。 この場合、既に前任者がいないこともあり、引継ぎが円滑に行
『中途採用の三つの動機』の画像

前回のブログで書いたようにジョブ型雇用が浸透しつつある今、中高年のいえども、曖昧な自分のスキル、経験を専門性と呼べるレベルにしないといけません。 そして、45歳以上の中高年の方であれば、それにプラスして欲しいものがあります。  それが、安定感、信頼感、責
『中高年の転職 自分を伸ばす、活かす(その5)』の画像

中高年の転職ではまず、ともすると曖昧で明確に答えられない専門性をはっきりさせることから始まります。 そして専門性が把握できたら、次にその専門性をさらに分解してみてください。 その分解した一つ一つを今のトレンドに合わせるとか、知識を増やすとか、資格
『中高年の転職 自分の伸ばす、活かす(その4)』の画像

今日はジョブ型雇用が増えていく中での転職を考えてみます。 ジョブ型雇用が一般的になると、転職の概念も変わります。 会社に合わない、社長や上司と合わないというような転職は少なくなるでしょう。 仕事のプロセスや成果に上司の曖昧な期待感が少なくなります
『中高年の転職 自分の伸ばす、活かす(その3)』の画像

中高年の自分を伸ばす転職についてお話ししています。 ジョブ型の人事採用が今後増えていくものと思います。 ジョブ型の制度を採用する企業は、組織表がきちんとできていて、一人一人の役割、仕事の中身が細かく定義されています。 それがジョブディスクリプション
『中高年の転職 自分の伸ばす、活かす(その2)』の画像

これから数回に渡って中高年の方が自分を伸ばす転職について考えてみたいと思います。 今仕事を失っていて、「自分を伸ばすどころではないよ!明日の給与が欲しいんだよ!」と言う方もそんなことを言わずにぜひ一読してみてください。必ず転職の役に立ちます。 日
『中高年の転職 自分を伸ばす、活かす(その1)』の画像

社長の中には、心の温かい人もいれば、冷酷に感じる人もいます。 転職希望者やキャリア相談で8000人の方とお会いしてきましたが、その方達から聞くそれぞれの社長の実態は、全て鵜呑みにしなくても信じがたい話がたくさんありました。 最近はさすがに聞かなくなりまし
『中小企業の社長を知る(その7)』の画像

創業社長は何から何まで自分で仕事に取り組み、形にしてきた人です。 教えられてやると言うよりは自分で工夫して仕事をした社長が多いと思います。 誰もやらないこと、やってこなかったことに取り組んで成功させたのです。 そんな社長は共通してある弱みを待ってい
『中小企業の社長を知る(その6)』の画像

中小企業の社長は会社のルールを自らは守らないと社長を批判する方がいます。 例えば、勤務時間についてです。 社長はそもそも、仕事の時間や曜日という感覚が社員とは違い、あまり無いのだと思います。 いつも会社のことを考えていますし、よほどのことが無いと長
『中小企業の社長を知る(その5)』の画像

一昨日、40代の方が来社されて当社の転職サポートプログラムを受けられました。 一日でキャリアカウンセリングと転職活動計画のアドバイスを行いました。 当社の転職サポートプログラムは、四つの個別選択可能なプログラムと、それを総合的に行うプログラムに分かれ
『転職活動計画のアドバイス』の画像

中小企業の社長はお金にシビアと言うのもほぼ共通しています。 日本マクドナルドの創業者の藤田田さんがマクドナルドを離れて自身の会社、藤田田商店の社長をされていた時に社長室でお会いし、一時間ほどお話しを伺ったことがあります。 今思えばとても貴重で素晴らし
『中小企業の社長を知る(その4)』の画像

創業社長だけが持っている会社や社員に対しての気持ちとはどんなことがあるのでしょうか? いくつか特徴的なことがあります。 一つは、社内を見るバランス感覚です。 創業期は社長は個人としてほとんど全ての仕事に関わっています。やってない仕事はないくらい
『中小企業の社長を知る(その3)』の画像

最近知り合った二人の社長。 いずれも創業者です。 一人は売上のために、町中歩いて表札を売り歩いた経験もある社長。 もう一人はスーパーの軒先を借りて八百屋を開き、店先で声を張り上げていた社長です。 実際に何も無いところからスタートし、資金繰りに窮
『中小企業の社長を知る(その2)』の画像

中小企業の社長とはどんな存在でどう付き合ったらいいのか? わがままでケチで社員の言うことは聞かない。 そんなあまり良くないイメージはありませんか? 社長についてブログで書くと言うことは、社長である私自身を考えずには書けません。 まだまだ道半ばど
『中小企業の社長を知る(その1)』の画像

転職者が登録する転職サイトには、自分の個人情報と経歴を記入して利用することになります。 まずは求人情報に応募するためには、経歴を書いていなければ、人材紹介会社は判断がつかないので見送りとなります。 ですから、自分の経歴を如何にしっかり書くかがとても
『転職サイトへの登録について(そのニ)』の画像

40代以上のマネージメントの経験がある方は、中小企業で社長の側近として、会社を支えるNo.2のポジションを考えてみることをお勧めします。 最初からそのポジションにつけなくても、その意識を強く持って面接に臨むことが大事です。 社長はいつも自分と共に会社を本
『中高年が目指すべきポジション(その6)』の画像

当社アクティベイトは人材紹介会社として独自に転職希望者を集めていますが、その他に数社の転職者の登録サイトを活用しています。 例えば、「ビズリーチ」や「エン転職コンサルタント」などです。 人材紹介会社として、この転職サイトの活用は二種類の方法になり
『転職サイトへの登録について(その一)』の画像

中高年の転職者の方でマネージメント経験が充分にある方であれば、中小企業のNo.2のポジションを目指すことが最も現実的でやりがいのある仕事ではないでしょうか。 既に書いた通り、社長とベクトルを合わせ、社内外に社長の代行としての存在感を発揮し、会社の事業と存
『中高年が目指すべきポジション(その4)』の画像

会社のNO2.とは、社長を支える存在ですが、社長の責任の陰に隠れていてはつとまりません。 社内、社外に会社の代表代行として積極的に関与していく仕事です。 私の考えているNo.2の仕事の二番目は、事業と会社の安定に責任を持つということです。 社長は会社の
『中高年が目指すべきポジション(その3)』の画像

中高年の方でマネージメント経験が充分にある方は、社長の右腕として活躍するポジションを狙ってみることはとても現実的です。 社長の四人に一人は右腕の存在がいないのです。 残りの四人に三人も今の右腕の存在に満足していないかもしれません。 では、No.2の仕
『中高年が目指すべきポジション(その2)』の画像

社長の高齢化で後継者の問題が話題になっています。 しかし、この問題が顕在化したとしても、転職者の皆さんがおいそれと後継者に名乗りをあげることはなかなかできません。 それは、経営経験という大きな壁ももちろんありますが、相続の問題や個人負債があるからです
『中高年が目指すべきポジション(そのI)』の画像

転職サポート企業と名乗っている企業はたくさんあります。 しかし、その実態は若手のすぐにでも企業に紹介できそうな人材のサポートがほとんどです。 人材紹介会社は企業に人材を紹介して、報酬を得て成り立っています。 企業から報酬を得ると言うことは、なかなか
『中高年転職者のサポート企業とは?』の画像

当社アクティベイトは、ほぼ全ての業種と職種を対象に人材紹介を行なっています。 求人情報をお探しの方はホームページからお探しください。 また、ホームページに掲載されてないものもありますので、その場合は履歴書と職務経歴書に以下の質問のお答えを書いていただ
『転職相談について』の画像

既に退職した方はもちろん、これから退職する予定がある方もぜひ、行っていただきたいのが、転職活動計画書の作成です。 当社では、転職支援サポートというサービスを構築しています。 キャリアカウンセリングから入っていだだき、履歴書などの書き方、面接指導など
『転職活動計画書』の画像

とてもシンプルなお話しをします。 私の会社の近くにはランチ時になるとたくさんのお弁当販売がお店を出します。 見ていると、お弁当を前にして何も言わずにただ立っていてお客さんが来た時も最低限のことしかしない店員もいれば、積極的に声を出して宣伝をしている人
『仕事と責任感と給与の関係』の画像

「今どんな求人が多いのですか?」と聞く転職者がいます。 この質問に大きな意味はあるのでしょうか? 私達専門家から見ると求人の動向は気になりますが、個人の転職者は自分のスキルに合う求人の多い少ないはそれほど気にする必要はありません。 求人が少なく
『転職市場動向』の画像

面接で合格して入社した方で、その後縁があってお会いする方がいます。 会社からの評価も大変高く、わずかな期間で社員からも信頼され、期待されていることを感じます。 その要因の一つとして私が感じるのは、会話の仕方です。 相手への気遣い、誤解されない慎重
『話し方の大事さ』の画像

過去の人脈の中に自分のやりたい仕事の社長や社員はいないでしょうか? 転職とは求人情報から探すだけでなく、こうした人脈の活用もとても有効です。 企業は優秀でやる気のある人材をいつも待っています。 だめもとで連絡を取ってみることをおすすめします。
『求人情報に頼らない転職を考える』の画像

この項では特に退職している方向けにお話しします。 最も大事なこと。 それは、過去の仕事人として最も輝いていた時と比較して、今転職活動をしている時に気持ちで上回ることです。 転職活動は自分を最大価値にして売り込むことだからです。 そのために何
『退職して取り組むこと(その一)』の画像

企業は社会の構成員として存在しています。 それは一人ひとりにとっても同じことです。 自分さえ良ければの発想ほ最後の最後は自分がもっと酷い仕打ちに合うということです。 それが地球環境問題であり、罪のない人を毎年殺しています。 その数ははっきりした統
『社会貢献の意識を持つ』の画像

先日、当社の屋台骨コンサル先の企業と幹部候補の方との面接に立ち合いました。 約一時間半の面接でしたが、私は候補者のU氏の大変素晴らしい態度に感服しました。 自分のレジュメを見ることなく、自分の仕事人生の経歴を澱みなく話、さらにその時の苦労と成功体験も交
『面接での経歴の話方』の画像

転職活動をされている方、あるいはこれから取り組もうと考えている方にぜひ、お話ししておきたいことがあります。 私はこのブログでも、会社のメールからでも、あらゆるところから転職の相談を受けています。 しかし、履歴書と職歴書だけを送られて(それも無い場合が
『転職の相談について』の画像

私達人材エージェントも当たり前ですが、その能力は人によって全く違っています。 経験年数の差、人間力の差、コミニケーション能力の差、そして重要なのは会社での経験の差です。 会社の組織の人材を紹介する人材エージェントが一般的な企業の組織部門を知らないと
『求人情報とのミスマッチ(その5)』の画像

「経理部アシスタントマネージャー募集」と書いてあっても仕事内容によってその人材の採用意図は異なります。 現金出納や伝票整理、決算補助などと書いてあれば、これはほぼ間違いなく、短期的に人が足りない求人であり、組織的戦略的にはさほど重要な求人では無いと判断
『求人情報とのミスマッチ(その4)』の画像

求人募集を組織の誰が行うかは外部の人にはわかりません。 しかし、人事は基本的には採用業務担当であると言うことはお分かりいただけたかと思います。 具体的な仕事の中身や必要性を伝えられるのは普通はその募集の組織のトップです。 正社員の人材採用は今困って
『求人情報とのミスマッチ(その3)』の画像

求人情報に書いてあることは、まず募集の職種名です。 例えば「経理部アシスタントマネージャー」と書いてあるとします。 前回書いたように、人材の募集は人事部は窓口であり、採用したいのは経理部です。 人事は経理部が書いた求人票をそのまま募集に使うか、また
『求人情報とのミスマッチ(その2)』の画像

求人職種に合致していると思って求人に応募しても、書類で簡単に落とされた。 面接では求人情報の仕事と違うことを打診された。 このようなミスマッチと呼べることは、転職では実は良くあるのをご存知でしょうか? そしてその理由はお分かりですか? 実は企
『求人情報とのミスマッチ(その1)』の画像

60歳からの20年間の仕事人生は自分を創り出す期間となります。 イメージし、デザインするのです。 今までの日常のライフサイクルにまずは一つプラスしてみてください。 それは企画すると言う時間を取ることです。 働き、休むと言うパターンにプラスして、
『仕事人生の第二期(その4)』の画像

今、世界は数年ごとに投資の活発化による景気の上昇局面に入ってきたと言われています。 コロナからの復活と重なることで、その勢いはかなりのものになりそうです。 就職や転職はどうしても景気にかなり影響を受けますが、これから来る波はポストコロナによる世の中の
『今年夏からの好景気』の画像

中高年の転職相談でお会いする方は、定年を迎えたり会社の事情でやむを得ずに退職する方がかなりいます。 つまり、本当はそのまま働きたいが辞めざるを得ない転職です。 この傾向は時代背景とともに少しずつ年々高くなってきました。 一方30代、40代では自らの気
『なぜ転職するのか?』の画像

すっかり定着したzoomでの面談や会議ですが、 家庭で行う場合は周りの環境に注意する必要があります。 家具などがどうしても見えてしまうこともあります。 一番気をつけなければいけないのが実は照明です。 カメラの問題もありますが、暗く写ってしまいがちなので
『zoom面接で気をつけること』の画像

私は主に30代後半から60歳くらいにかけての会社経験豊富な方を対象にして転職支援をしています。 管理職経験、高度なスペシャリスト、あるいは経営者としての経験のある方が大部分となります。 さらに、地方の中小企業への首都圏人材求人もたくさん扱っています。
『求人票の見方』の画像

会社の社員となることは、会社のために貢献するということです。 会社は、業績に貢献する見込みの無い人は絶対に採用しません。 実はもう一つ社員として採用しない理由があります。 言葉は悪いのですが、あとあと面倒なことになりそうな人です。 ですから
『会社に選ばれる人になる』の画像

会社の社員になると言うことは、会社にきちんと貢献してその見返りとしてお金を定期的にいただくことです。 社長を経験してみると毎月給与を払うということの大変さを痛感します。 コロナ禍で売上げの激減した飲食店も社員には働かなくても給与を出さなければなりませ
『転職して社員になると言うこと』の画像

60歳で定年を迎えてもほとんどの人は再雇用の道を選びます。 しかし、それで本当にいいのでしょうか? 60歳から80歳を仕事人生の第二期と考え、これまでの経験を活かして自分の好きなことで徹底して成果にこだわる仕事をする。 これが私の考える仕事人生の第二期
『仕事人生の第二期(その3)』の画像

60歳からの仕事を仕事人生の第二期と考え、徹底して成果にこだわる仕事をする。 これが私の考える仕事人生の第二期です。 なぜ成果にこだわるかと言うと、第一期の高校や大学を出てからの約40年間はまだ人として、ビジネスマンとして未熟であり、無駄を繰り返していた
『仕事人生の第二期(その2)』の画像

これからはジョブ型と呼ばれる会社の仕事を細かく切り分けて、やるべき仕事を明確に示した採用が増えてきます。 しかし、それでは会社のマネジメント、特に幹部クラスの仕事には向かないために、従来型のメンバーシップ型と呼ばれる就社のイメージの採用は残ると思います
『仕事人生の第二期』の画像

私が皆さんに伝えたいことは、60歳以降の第二の仕事人生でほんとうにやりたいことに向き合って欲しいということです。 そして、80歳までの第二期は徐々に体力や集中力が落ちていく中で、仕事の生産性を第一期より5倍から10倍を目指すのです。 生きていくことに精一杯
『仕事人生の第一期(その3)』の画像

私は60歳までの仕事の第一期に会社を二回変わりました。 最初の仕事と二つ目の仕事と今の三つ目の仕事に共通したものはありません。 今思うと最初の会社、品川白煉瓦での12年間に自分の基礎を作れたのだと思い、品川リフラクトリーズとして存続している会社と当時の先
『仕事人生の第一期(その2)』の画像

私は人生を四分割して考えています。 最初はいうまでもなく、学びの期間です。 そして社会人になり、60歳までを仕事人生の第一の期間とし、そこでは仕事の基本から応用までを約40年近くかけて実践しながら学んでいきます。 この時期にがむしゃらに仕事をすることで
『仕事人生の第一期』の画像

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