転職コンサルタントのブログ 【海老 一宏】の「サバイバル転職道場」

転職は年代によって取り組み方がまったく異なります。ほとんどの方は、予備知識がなく転職活動に入ると思いますが、年代別の転職市場の情報収集を元に理解を深めてどのような転職活動を行うかを決める必要があります。特に40代、50代の方は一歩間違えると転職活動が長引いて望ましい転職とならない可能性があります。転職がピンチにならないよう、チャンスに変えられるようにお話していきたいと思います。

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転職活動へのアドバイス

仕事の目的である「自己実現」について、私は「オンリーワンを目指した自己実現」として考えることをお話ししています。 今日はその三回目。 自己実現と言うと自分の目的の達成だけを目指しているイメージがあります。 そこには、仕事との融合のイメージがしに
『転職で目指すこと(その三)』の画像

昨日皆さんに宿題を出しました。 転職で目指すこと。 転職の目的。 それは二つあり、一つは「オンリーワンを目指した自己実現」であること。 では、なぜ、単に自己実現ではなく、オンリーワンと言う言葉が大事なのか? それを考えてくださいとお話ししました
『転職で目指すこと(そのニ)』の画像

仕事をすると言うことの意味を考えさせられるのが転職と言う節目です。 自分や家族を養うという最も基本的なことは当然の目的です。 それはおそらく多くの人にとっていつも切実な目的のはずです。 しかし、中高年になり、残された時間にも限りがあると感じてきた時
『転職で目指すこと(その一)』の画像

昨日のブログで、転職には単に企業の求人情報を探してに応募するだけでなく、こちらから積極的に企業に仕事を企画提案することこともできるし、有効であることを話ました。 今までの転職は、自分ができる仕事を求人情報から探すというやり方しかありませんでしたが、これか
『転職の発想を切り替える』の画像

情報通信技術、ICTとAIの活用が進んでいます。 今のフェーズは技術的な要素が確立しつつあり、いよいよ全産業に対して活用する段階にあります。 ここ10年は様々なソフト開発により、仕事の効率化やスピードアップなどがメインに行われてきました。 しかし、これか
『転職先で何を創り出せるか?』の画像

面接で印象アップになることについて書きます。 1.企業から提示された面接日程をなるべく受ける 2.面接日の前に確認の連絡をする 3.面接時間に遅刻しない 4.当日の日付の履歴書類を持参し、挨拶の時に渡す 5.面接後に御礼の連絡をする 次に絶
『面接突破の秘訣(その4)』の画像

面接対策として、どんな質問があるかを考えて、それに対して答えを準備しておくというやり方があります。 いわゆる想定問答です。 私はこれはあまり厳密に考えない方が面接は上手く行くと思っています。 特に緊張し易い方は、想定問題への答えを十分に準備して暗
『面接突破の秘訣(その3)』の画像

面接でしゃべり過ぎて合格した人はあまりいないと思います。 面接で話過ぎない。 これを心掛けてください。 面接は企業が求めている人かどうかを質問を通してその考え方を聞く機会です。 面接の質問の派生の話をしたり、質問されてもいないことをペラペラ話す
『面接突破の秘訣(その2)』の画像

企業への応募書類も通り、いよいよ面接が決まりました。 さて、面接に臨むわけですが、新入社員ではらない、社会人としての経験豊富なあなたはどのように面接に臨めばいいでしょうか? いくつかポイントがあります。 一つは、本当にその会社に入るつもりがあ
『面接突破の秘訣』の画像

大企業の中堅ビジネスマンに時々見かけますが、転職活動の交渉で何かと細かく、自分主導で思い通りにならないと気がすまない方がいます。 まずは求人の条件や内容に関してです。 日本企業の特に中小企業への転職では何から何まで細かく決められていることは実はあまり
『転職活動はあまり細かく判断しない』の画像

ビジネスマンの転職で、大変有効なアピールの方法があります。 それは、過去の自分の実績資料を面接時に持参することです。 言葉で「あれができます。これもやってきました!」といくら話しても本当の実績として、またその作成レベル感まではなかなか伝わりません。 そ
『皆が気がつかない有効な転職でのアピール』の画像

このライブドアブログとは別に、私の経営している会社、アクティベイトとして公式に運営している転職者向けのサイトがあります。先月にも一度、ここのブログで案内をしていますが、新しい読者もいますので再度ご案内します。https://activate55.com「中高年のための転職相談
『海老一宏公式転職ブログへのご招待』の画像

プロフェッショナル人材拠点を経由した地方の中小企業からの求人関係の情報はコロナの影響で2月以降大きく落ち込みました。県の担当者も出張や県内の訪問を控えたためです。ようやく9月くらいから復活し始めていますが、その足取りはまだまだです。印象としては、5割から良
『今こそ中小企業支援を!』の画像

中高年の転職は如何に準備をして活動するかが大切です。 今日は4つ目のアドバイスです。 4.転職活動計画書の作成 中高年の転職は、なかなか転職先が見つからずに長期化する場合があります。 私がおすすめしているのは、転職活動計画書の作成です。 毎日のスケジュー
『転職の際に必要な準備(その4)』の画像

転職の準備についてシリーズで書いています。 3.名刺の作成 退職してしまうと、誰かと会った時に自分の連絡先で渡すものがなくなります。 偶然の出会いが仕事に結び付くかもしれません。 いちいちメモを取ってもらうなどはできません。 そこで、退職後の名刺を用意する
『転職の際に必要な準備(その3)』の画像

2. 履歴書、職歴書を書く 履歴書や職務経歴書は、会社があなたを知る第一関門です。 まず、注意しなければいけないことは、学歴や社歴の年号を確定することです。 この年号を間違えて書いている人が結構います。 本当に課長や部長と言った肩書きの人がこの間違いで一発
『転職の際の必要な準備(その2)』の画像

いざ転職を考えなければならなくなると、いろいろ準備が必要になります。 ハローワークなどの行政手続きは別として、どのような準備が必要なのかをこれからお話しして行きます。 1、履歴書用の写真を撮影する 写真はできれば、写真館で撮影してください。 何枚か貼り付
『転職の際に必要な準備』の画像

仕事は選ばなければ、いつでもあります。 それはあなたが考えてもなかった仕事かもしれません。 「とんでもない!そんな仕事などしたくない」と思うかもしれません。 しかし、既に会社を辞めているとしたら、何度も何度もお話ししてますが、時間が経てばあなたの賞味期限
『粘り強い人か、変わり身が早いか』の画像

転職活動はただでさえストレスがかかるものです。 書き慣れない履歴書を書き、書類が通ると今度はさらにストレスのかかる面接が控えています。 自分はメンタルは強い!と思っている人はどのくらいの割合がいるのでしょうか? 日本人は遺伝子的に、悲観的で
『メンタルが弱いと思っている普通の人へ』の画像

中高年が何かの理由で仕事を探すことになるのはもはや全国的に普通のことです。 35歳転職限界説は今は過去の話となりました。 むしろ、定年を迎えても新しい仕事を探す時代です。 その時に、単に生活費のたしにする目的で仕事を探すよりも、自分の人生として新たな
『中高年が仕事を探す目的』の画像

仕事を探している人の考え方で根本的に間違えていることがあります。 それは、会社を見る目のことです。 自分が就職したらなるべく楽して、居心地良く仕事をしたいと言う考えで見ています。 社長はワンマンかどうか? ブラック企業ではないか? 社員はすぐ辞
『会社を見る目』の画像

運は自分で捕まえるものです。 それには目的を持った行動が必要です。 その前に、夢や目標や希望が必要です。 夢や目標や希望をいつも意識している。 そうすると目的を持った行動だけでなく、普段の行動でも何故かチャンスに巡り合うのです。 それも出来る
『うちの会社に来ないか?と言わせるテクニック』の画像

知り合いの会社の社長に自分をアピールする方法をお話しします。 社長に興味を持ってもらう方法です。 それは、少し事前の準備が必要です。 会社や社長のことをできるだけ調べるのです。 そして、会社がきっとこうなりたいのだろう、社長は会社をこうした
『アピールの仕方』の画像

私達にはいろいろな場面でチャンスがあるのだと思います。 それが見えていない。 感じることができない。 転職においてもそうです。 あなたは既にたくさんの会社を知っているはずです。 そこに入って活躍することだってできるはずです。 転職は知
『チャンスをものにする』の画像

前回では見た目は履歴書に貼る写真のお話しをしましたが、今回はいよいよ面接の時のお話しです。 面接は企業の面接だけではなく、人材紹介会社との面談も同じと思ってください。 さて、メラビアンの法則の「見た目9割」は外見の洋服や顔つきだけではなく、目で見て感じる
『転職活動の「見た目」(その二)』の画像

私の二冊目の本「一流の3%のビジネスマンがやっている誰でもできる50のこと」の最初の章は「外見編」です。 その一番目に書いたのは、「人は見た目が9割」というメラビアンの法則です。 この法則は、初対面の人の印象で、話の中身はたったの7%、それ以外は見た目や声などの
『転職活動の「見た目」(その一)』の画像

 人材エージェントととして、自分の思う通りに進まない転職希望者が「そのやり方はおかしいですよね?」こんなことをさらりと言ってくる方がいます。   紹介している企業に対してや、私達エージェントのやり方に対しての批判です、 このような発言は、中高年の転職者
『前の会社と比較した会話に注意』の画像

中高年の転職時の年収の考え方(そのニ)で、大企業のサラリーマンが中小企業に転職するとどのくらいの相場になるかを書きました。 実際の統計としてどうなのかと言うと、厚労省の毎月勤労統計調査では、全業種平均で大企業の約65%の給与水準となっています。 業種別に
『中高年の転職時の年収の考え方(その六)』の画像

 中高年に限らず、転職を繰り返す人がいます。それぞれ理由があることはもちろん十分に理解します。  中にはどうしても会社の業績不振でリストラされた方もおります。退職はキャリアの大事ですから、そう簡単に決断するものではありません。  しかし、今回は敢えて
『2年以内に転職を繰り返す人』の画像

 転職すると普通は試用期間が設けられています。三か月か、六かヶ月が一般的で、それ以上長い場合は当初一年間の契約社員での雇用契約も時々見かけます。 その間に勤務態度の問題があったり、期待される成果を上げない場合や、社長を含めて社員との関係がうまくいかない場
『試用期間で社長は何を見ているのか?』の画像

 前回のブログで、会社が考えているあなたへの給与水準を少しでも上げる方法をお話ししました。      それでも年収500万から100万、200万と上げるには、同じ課長の階級では無理があり、次長や部長などの上のポジションでの採用しかありません。そんなことはあり得るの

 転職に際して最初に提示される給与については、そもそも、会社が求めている人材のポジションや役割、仕事内容によって、給与体系から算出し、今いる社員とのバランスを考慮して決められます。        しかし、当初の予定給与からびた一文も上げられないかと言えば
『中高年の転職時の年収の考え方(その四)』の画像

 今の会社での給与は貴方の会社内での役割や実績や期待からくる評価です。これは転職先の企業でも当然注目します。  しかし、お話ししているように、転職の際にはどうしても世間相場が大きく影響します。どうしてなのでしょうか?  一つは、企業の人事給与の制度か
『中高年の転職時の年収の考え方(その三)』の画像

 中高年の転職での年収についてお話ししています。  自分が転職するとどのくらいの年収になるのかはとても気になります。特にまだ現職中の方であれば年収のイメージ無くして転職活動はスタートできません。下手をすると薔薇色の転職イメージが暗転することもあり得ます
『中高年の転職時の年収の考え方(そのニ)』の画像

 サラリーマンで、独立して自分で収入を得ることができる人は限られています。経営コンサルタント的な能力や経験がある方でも、独立しても営業が上手くいかずに結局また雇われ人に戻ってしまう人は良く見かけます。収入を安定的に得るという事はどれほど貴重なことなのかを
『中高年の転職時の年収の考え方(その一)』の画像

中高年の弱みは、ずばりITの知識です。これから転職を考える中高年に絶対有利で、企業のリカレント教育にもうってつけなIT系の資格が、厚労省管轄の国家検定の『ウェブデザイン技能検定』です。 これは、もともとホームページの作成に関連した知識の資格ですが、個人情報保
『ぜひ、中高年が取るべき資格!』の画像

人材会社は、ある意味究極の形の無いサービスです。 人材と企業との間を取り持つために、間に入って仕事をしています。 当社は、企業側との関係は他の紹介会社よりもかなり密接なところが多いのですが、もちろん初めてお付き合いするところもあります。 このような仕事
『嫌われる転職者になってないか?』の画像

今月に入り、キャリアカウンセリングのご依頼が続いています。 偶然ですが、お二人とも大手金融機関の方です。お一人は現職の40代前半の方で今後のキャリアと自分の市場価値へのアドバイスを求めている方、もうお一人は金融機関から出向した先の大手企業でCFOをされて退職し
『◼︎キャリアカウンセリング』の画像

久しぶりの転職ブログです。 転職は、何かの原因で今の会社を退職したり、自分でやっていた仕事を辞めたりする必要があり、新しい就職先を探す行動を起こすことです。 緊急を要することもあれば、期限を決めない場合もあります。 私は転職コンサルタントとして数千
『◾️転職はどう考えて仕事を決めるか?』の画像

中堅中小企業の社長とお会いして求人のお話しをすると、決まって大企業の人材は使えないという話がでてきます。 これは、全国どこでも同じで、この事実を国も重く受け止めて欲しいものです。 内閣府が進めているプロフェッショナル人材戦略事業はかなり全国で効果が上
『シニア転職の根本的な問題』の画像

応募の書類が通って面接が決まるということがどれほど貴重なのことなのか、転職活動をされている人ならお分かりと思います。 面接まで進むのは10社に一社、いえもっと難関な場合もあります。 そんな貴重な面接をつまらないことで台無しにしている人がいます。 面接
『面接の前と後』の画像

先日、ある人の紹介で人材派遣がメインの人材会社の社長が訪ねて来られました。 初対面のその社長は、私にこういう話をしました。 「当社への登録者で、派遣希望ではなく、正社員を希望する中高年の方が毎月何人か登録してきます。」 「その中には、特に資格もな
『人財紹介会社に向く人』の画像

定年退職はもはや隠居ではありません。 定年を迎えるにあたって、第2の人生と言う意味をもう一度自分で考えてみてはいかがでしょうか? 驚くべき精度の日本地図を作成して列強の国を驚かせたことで知られている「伊能忠敬」は50歳で商売を息子に譲り、自らはかねてより
『定年退職して大活躍した人』の画像

私も60歳になり、同年代の友人や知人からちらほらと定年退職のご挨拶をいただくようになりました。 幸いにも皆さん、次なる道を見つけて(ありついて)いて、ブラブラしている人は今の所いないようです。 しかし、そういう方ばかりではありません。 あえて、過去の
『定年退職したその日にやること   名刺の作成』の画像

景気が良くなり、求人倍率も上がり、ここに来て人手不足感が強まっています。 しかし、多くの中高年は一人一人を見るとなかなか思うような求人と出会えずに苦戦していると感じます。 おそらく、これはさらに求人倍率が上がっても変わらないと思います。 企業は確か
『中高年の転職活動の心構え』の画像

定年退職して、そのまま仕事につかないと言う人は今では珍しい部類になりました。 以前の職場への再雇用もあれば、今の仕事の関連で新しい職場を紹介されて仕事をすることもあります。 しかし、やはり多いのは自ら新しい会社、仕事探しをすることでしょう。 このケ
『退職後の過ごし方』の画像

今回は私のもう一つのブログ、「活躍し続ける3%のビジネスマンを目指そう」をそのまま載せます。 運は、自分でコントロール出来ない『絶対的な運』と自分の意志や行動などが関係する『引き寄せ運』があります。 引き寄せ運は、たった一度でも幸運が来ることもあれ
『転職活動に必要な幸運の数字『100』』の画像

私達のような転職コンサルタントは、ご相談にこられた方に出来る限りのご支援をしたいと思っています。 それが私達の仕事ですから。 しかし、ご支援が難しいと感じる方がいます。 転職歴が多過ぎて企業が書類を通してくれないとか、希望年収が高過ぎるなどという経
『中高年で転職出来ない人のある共通点』の画像

本人希望欄がある場合はかなり注意が必要で、私達エージェントも特に気をつけています。 一番問題になるのが、希望年収やお休み、通勤時間などです。 応募者個人個人によってアドバイスは変わりますが、 先方が求めている条件とかけ離れていた場合はこの時点でNGとな
『◾️履歴書の書き方の基本  その11』の画像

趣味を書く欄がある場合があります。ここは普通は合否にはあまり関係しないと思われがちですが、過去数回ここの記載で不採用となったことがあります。 自分では良かれと思って書いたことが、企業側からは不採用にも判断されてしまうこと。 それは、採用企業の業種や募
『◾️履歴書の書き方の基本  その10』の画像

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