転職コンサルタントのブログ 【海老 一宏】の「サバイバル転職道場」

転職は年代によって取り組み方がまったく異なります。ほとんどの方は、予備知識がなく転職活動に入ると思いますが、年代別の転職市場の情報収集を元に理解を深めてどのような転職活動を行うかを決める必要があります。特に40代、50代の方は一歩間違えると転職活動が長引いて望ましい転職とならない可能性があります。転職がピンチにならないよう、チャンスに変えられるようにお話していきたいと思います。

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転職活動へのアドバイス

会社の社員となることは、会社のために貢献するということです。 会社は、業績に貢献する見込みの無い人は絶対に採用しません。 実はもう一つ社員として採用しない理由があります。 言葉は悪いのですが、あとあと面倒なことになりそうな人です。 ですから
『会社に選ばれる人になる』の画像

会社の社員になると言うことは、会社にきちんと貢献してその見返りとしてお金を定期的にいただくことです。 社長を経験してみると毎月給与を払うということの大変さを痛感します。 コロナ禍で売上げの激減した飲食店も社員には働かなくても給与を出さなければなりませ
『転職して社員になると言うこと』の画像

60歳で定年を迎えてもほとんどの人は再雇用の道を選びます。 しかし、それで本当にいいのでしょうか? 60歳から80歳を仕事人生の第二期と考え、これまでの経験を活かして自分の好きなことで徹底して成果にこだわる仕事をする。 これが私の考える仕事人生の第二期
『仕事人生の第二期(その3)』の画像

60歳からの仕事を仕事人生の第二期と考え、徹底して成果にこだわる仕事をする。 これが私の考える仕事人生の第二期です。 なぜ成果にこだわるかと言うと、第一期の高校や大学を出てからの約40年間はまだ人として、ビジネスマンとして未熟であり、無駄を繰り返していた
『仕事人生の第二期(その2)』の画像

これからはジョブ型と呼ばれる会社の仕事を細かく切り分けて、やるべき仕事を明確に示した採用が増えてきます。 しかし、それでは会社のマネジメント、特に幹部クラスの仕事には向かないために、従来型のメンバーシップ型と呼ばれる就社のイメージの採用は残ると思います
『仕事人生の第二期』の画像

私が皆さんに伝えたいことは、60歳以降の第二の仕事人生でほんとうにやりたいことに向き合って欲しいということです。 そして、80歳までの第二期は徐々に体力や集中力が落ちていく中で、仕事の生産性を第一期より5倍から10倍を目指すのです。 生きていくことに精一杯
『仕事人生の第一期(その3)』の画像

私は60歳までの仕事の第一期に会社を二回変わりました。 最初の仕事と二つ目の仕事と今の三つ目の仕事に共通したものはありません。 今思うと最初の会社、品川白煉瓦での12年間に自分の基礎を作れたのだと思い、品川リフラクトリーズとして存続している会社と当時の先
『仕事人生の第一期(その2)』の画像

私は人生を四分割して考えています。 最初はいうまでもなく、学びの期間です。 そして社会人になり、60歳までを仕事人生の第一の期間とし、そこでは仕事の基本から応用までを約40年近くかけて実践しながら学んでいきます。 この時期にがむしゃらに仕事をすることで
『仕事人生の第一期』の画像

皆さんが一番書き方で悩むのは職歴書です。 私達のアドバイスはほぼその書き方のアドバイスになります。 ここでは基本中の基本を3つだけお話ししましょう。 一つ目は、どの会社にも全部同じ職務経歴書で応募してはいけないと言うことです。 どんなことを企
『転職活動の3種の神器(その3)』の画像

昨日のブログで写真の重要性をわかっていただけだと思います。 写真館でだまされたと思って一度撮ってください。 プロの撮影は機材もセンスも全て違います。 そしてそれを貼るのが今日の話題の履歴書です。 名前、ふりがな、年齢、作成年月日、住所、電話番
『転職活動の3種の神器(その2)』の画像

転職活動で必要な三種の神器は、履歴書、職歴書と履歴書に添付する写真です。今日は証明写真についてお話しします。どうも皆さんは、履歴書に添付する写真のことを今風に言えば「なめている」ようです。どれだけ写真が重要かを理解している人は意外に少ないように思います。
『転職活動の3種の神器(その1)』の画像

ある企業を紹介すると、少なくともホームページは誰でもチェックします。 しかし、これでは熱意が足らないと言わざるを得ません。 自分が入社するかもしれない会社がどんな会社かと興味を持たないのであれば、もはや性格的に、日常の思考としても問題を感じます。
『面接前の下調べについて』の画像

面接は誰しも緊張するものです。 逆にあまり緊張しないのも印象が良くない場合があります。 面接慣れした感じでは、ずうずうしい感じに思えたり、人馴れしていて信用できないような印象を与えます。 ですので、緊張そのものはむしろいい印象なのだと思ってください
『面接時の自然体の大事さ』の画像

企業規模と会社の課題は私の見るところ大きく三つの違いがあります。 小規模の企業は、経営の人と金が不安定で何かが起きると沈没する可能性がある心配が付き纏っていることです。 中規模の企業の課題は、組織の構築ができていないために、規模の割に社長の負担が大き
『会社の課題を解決してこそ転職です。』の画像

転職は基本的に次を決めずに辞めてはいけません。 特に45歳を過ぎてしまうと実力や経験とは無関係になかなか次が見つからないことがあります。 ようやく面接にこぎつけて、「この半年は何をしてましたか?」と聞かれて「転職活動をしてました」では答えになっていませ
『話の仕方のヒント(退職して半年間何をしてたか?と問われて)』の画像

「なぜ転職したいのか?」 この質問こそあなたの合否に大きく影響する関門的な質問です。 うっかり本音で話してしまうと、面接官の印象は地に落ちます。 また、上手く話のも難しい質問です。 例えば、業績が悪くリストラが始まっているなど客観的な事実があれ
『話の仕方のヒント(何故転職したいのか?と問われて)』の画像

面接で一通り経歴を話たあと、会社の面接官から「当社ではどんな仕事をしたいか?」とか「あなたは五年後はどんな仕事をしていたいか?」というような未来のことを聞かれることがあります。 この時に気をつけなければいけない答えがあります。 それは意外かもしれませ
『話の仕方のヒント(何をしたいのか?と問われて)』の画像

最近は求職者との面談もzoomですることが当たり前になっています。 使い慣れてくると確かに便利です。 何より移動の手間がお互いに無くなることが最大のメリットです。 顔の表情をお互い確認できるため、電話での打ち合わせよりも相手の情報は格段に増えます。
『zoom面接の注意』の画像

60歳はまだ全然若い! 今は昔と違います。 ほんとに若いのです。 体力だって普通にケアしていれば、何も困りません。 むしろ今から運動を始めれば、人生最高の記録を出せます。 そして何より、多くの経験と見聞と知識を持っています。 知人もたくさんいま
『60歳からのサバイバル転職成功術(その5)』の画像

今60歳を迎えようとしている人も既にそれ以上の人も、過去の我々の祖父や父の世代の老後を見習ってはいけません。 第一、奥様はもう既に男女差別が無くなり、あなたの召使いでもなんでもありません。 家に居られてご飯の支度をするだけで迷惑かもしれません。 ま
『60歳からのサバイバル転職成功術(その4)』の画像

この項で書いている通り、法的には65歳まで今勤務している会社は雇い続けることが義務付けられています。 多くの企業はまだ定年は60歳のままで再雇用となっています。 そして一般的にはこの時点で給料は良くて7割、最大で3割くらいまで落ちます。 今企業はシルバー
『60歳からのサバイバル転職成功術(その3)』の画像

シルバー・マックス・ハピネス 人生の幸せを中高年世代に実現することを目的として私が作った言葉です。 私の言う中高年の年代的な定義は、一般の企業での定年を迎える60歳から80歳までの20年間を言います。 今時代は人生100年時代を迎えています。 今日本人の
『60歳からのサバイバル転職成功術(その2)』の画像

『少子高齢化が急速に進展し人口が減少する中で、経済社会の活力を維持するため、働く意欲がある高年齢者がその能力を十分に発揮できるよう、高年齢者が活躍できる環境の整備を目的として、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法)の一部が改正され
『60歳からのサバイバル転職成功術(その1)』の画像

中高年の管理職や幹部クラスの転職は、一般的には中堅企業や大企業から中小企業やベンチャー企業などで新たに活躍する道です。 ここで、一体何が求められているかをしっかり認識してもらいたいと思います。 それが今日のタイトルの無から有とすることと、混沌から秩序
『無から有を作り、混沌から秩序を作る』の画像

新卒と違って、転職の場合は経験してきた職務経歴が一人ひとり皆違うため同じアドバイスで皆さんを満足させることはそもそも難しいということを理解してください。 履歴書や職務経歴書の書き方も一社で一職種の方と複数社で複数の職種を経験した方とでは違ってきます。
『転職活動のアドバイスとは?』の画像

仕事は人生に私達の意識以上に大きな影響を与えています。 仕事にやりがいを感じるなら人生もハッピーだということです。 退職して家にいると会社でのストレスが無くなって楽になると思いきや、多くの人は自分が何も社会に貢献できないことにストレスを感じてきます。
『転職を小さく考えるな』の画像

テレワークが急速に進んだ昨年。 しかし、その実態は自宅にテレワーク機器が無い、画像に室内が映るのが困る、化粧するのが面倒、ワンルームで仕事もプライベートも同じで気が滅入る、社員同士のコミュニケーションが難しいなど、様々な問題が出てきました。 そしてそ
『在宅勤務で見えないことを解決する』の画像

人材紹介会社と言っても、対象や業界の違いで千差万別です。 例えばIT専門とか看護師専門などと業界や職種を絞っているところもあります。 また、はっきりと絞っていなくても20代がメインのところなどもあります。 紹介会社の社長の出身や経験や年齢によることが多
『20代と40代以降との転職活動の違い』の画像

私は企業の社長へ次のように大きく三つのことを話し、変革や再生を促しています。 一つはWhy?から始める経営です。 何をどのように売るのではなく、あなたはなぜ商売をするのか? その意義を問うています。 次に10年の長期で設定した項目を10倍にすると言う一桁
『転職で問われるWhy?』の画像

コロナ禍になる前から皆さんに何度もお話ししていることがあります。 それは自宅に籠ることの弊害です。 運動不足の話ではなく、顔の表情と話し方の変化です。 もともと疲れ切っていた人は好転したかもしれませんが、多くの人はビジネスマンとしてのあなたの最盛期
『退職者の転職活動に役立つ基本のこと』の画像

既に退職した方の転職活動についてのアドバイスは、私の会社、アクティベイトの転職支援サービスの大変重要でしかも過去効果を上げたものです。 キャリアカウンセリングと具体的な転職に必要な指導とそれらを組み合わせた期間サポートがあります。 基本のアドバイスと
『コロナ禍での転職活動のアドバイス』の画像

製紙業界に新卒で入社した酒井さん(仮名)は、10年経ち、私のところに転職相談で来られました。 優秀な大学を卒業されて、誰でも名前を知っている大手製紙会社の重要な事業部で将来を嘱望されて仕事をしているようでした。 彼が転職を決意したのは、会社の業績でもな
『積極的に転職する理由』の画像

情報がインプットされ続け、経験が増してくるほど、人がそれに比例して成長することは実はありません。 どんどんその効果は落ちていき、やがて止まってしまっているかに見えるほどになります。 これは私の意見ではなく、証明されている事実です。 企業の中でも同じで、人
『転職者の素晴らしい視点』の画像

あなたはどんな時にハッピーな気持ちになりますか? そこには人生を幸せにする重要なヒントがあります。 一度ちゃんと時間かけてハッピーだったことを思い出してみてください。 せっかくの機会ですから紙に書き出してみると効果的です。 そこでのヒントをお話しします。
『シンプルに自分の好きなことを考える』の画像

虎穴に入らずんば虎子を得ず 皆さん知っていることわざです。 しかし、皆さんは一年に一度でもこのことわざ通りのチャレンジをしていますか? 失敗を恐れて結局は何も変わらない毎日を過ごしている人がたくさんいます。 転職活動がいい例です。 いい社長
『半年経っても転職できない方へ』の画像

自分とは何か? 何を目指しているのか? 何が大事なのか?  何が生きる目的なのか? そしてそれに自分はどう向き合ってきたのか? こうした人生の根本的なことへの問いかけは、転職という人生の節目に気がつくことがあります。 何ができるのか?とか何が得意か?
『転職活動以前の話』の画像

中高年のゼネラリスト不要論がかなり前から言われてきました。 それまで会社を支えてきた社員としての尊厳をいたく傷つけられた人もいると思います。 腹立たしい反面、自分は何をしてきたのかを明確に言えない反省もあります。 ゼネラリストは確かにこれからは
『大事にしていることを研ぎ澄ませ!』の画像

テレワークが拡大している今、大きな仕事の変化が起きています。 それは、日本的な仕事のスタイルと欧米のスタイルを対比すればわかります。 日本的なことは、結果がでなくても残業してプロセスを重視し、ホウレンソウをしっかりやっていれば良いということです。 それに
『仕事を見せる転職者となる』の画像

コロナ禍で、事業の勝ち負けが一時的にはっきりして来ました。 航空業界や旅行関係、飲食などとその裾野の業界が目につきます。 今それらの企業は採用どころかリストラを進めているはずです。 しかし、長い目で見れば今は異常事態です。 今後、採用が再開される
『逆張りの転職の進め方』の画像

私は大学時代に経済学部で景気変動論のゼミでした。 技術革新が起こる50年周期のコンドラチェフの波などを覚えています。 今、日本は以前から言われている15年周期説と、東大の吉見俊哉教授の25年単位説と言われている周期があるそうです。 興味深いのはその双方が
『新しい時代の新しい仕事』の画像

昨年10月の経済財政諮問会議で、企業価値向上に向けて社外取締役の活性化、経営人材の流動化、多様な人材の確保などが提言されました。 菅総理も所信表明でコーポレートガバナンス改革を進めると表明しています。 コーポレートガバナンスという言葉は、日本語では企業
『コーポレートガバナンス貢献人材』の画像

皆さん、新年あけましておめでとうございます。 昨年末からのコロナウイルスの第三波と変異種到来により、今日本経済の先行きは厳しいと言わざるを得ません。 それにより転職市場も一時的に冷え込んでいます。 しかし、求人が無くなる訳ではありません。 企業
『新年のご挨拶』の画像

コロナウイルスの感染が過去最高を更新し続けています。 先日は国会議員が急死したりとこのウィルスへの異常な危機感が薄まることなく、むしろ若者の重症化や後遺症の長期化、深刻さが際立っています。 今年すでに転職市場は大きく落ち込みました。 しかし、それ
『転職において最悪はこれからか?』の画像

中高年で転職がうまく行く人はどんな人なのでしょうか? 組織をまとめて実績をあげた人。 が一つの答えです。 しかし、これはとても判断が難しいのです。 期待されてある組織の長に就任しても、結局ほとんど実績を出さなかった方が大変多いのです。
『組織をまとめた経験が活きる!』の画像

面接は今オンラインで行われることも多くなりました。 とは言っても、想定問題集を準備してそれを見ながらというわけには行きません。 そもそも、想定問題集は作らないほうがいいと思います。 ストレートな質問には答えられても、変化球的な予想しなかった質問に
『企業が気にする面接での質問』の画像

大企業や中堅企業に勤めていた方の転職先として、今後地方の中小企業は大変魅力的な就職先となります。 過去5年間の内閣府のプロフェッショナル人材戦略と、これからの菅政権の中小企業対策がその後押しとなります。 加えてこのコロナにより、伸びている企業はさらに
『中高年の転職先の見つけ方』の画像

企業は人材を求めていますが、特に地方の中小企業の場合などは、転職市場を理解しているわけではありません。 つまり、どんな人材がいるのか? その人材は何を求めて転職しているのか? どんな企業なら入りたいのか? などの情報は乏しいと言えます。 転職エ
『転職エージェントの役割(その3)』の画像

希望の会社からの内定通知書で、想定していた年収よりかなり低かった場合は、結構ショックを受けると思います。 面接前に希望年収を伝えているのが普通ですから、それを大きく下回ると企業はこちらの足元を見ているとか、ほんとうは採用したくないのではと考えたくなり
『転職エージェントの役割(その2)』の画像

転職エージェントの役割について、何回かに分けてお話しして行きます。 マネージメント層や専門性の高い方の転職で、ネットの転職情報に応募する場合に、二つの方式があります。 一つは企業が直接社名をオープンにして求人を載せている場合です。 この場合は、企
『転職エージェントの役割(その1)』の画像

面談していると、仕事が好きな人、仕事の中に自己実現を考えている人は、物事を前向きに捉えていると感じます。 仕事で工夫することを当たり前にしています。 上手く行かないと、なんとしても成功させるために試行錯誤します。 これが、職歴書にも現れてきます。
『採用される中高年』の画像

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