中小企業の社長は会社のルールを自らは守らないと社長を批判する方がいます。

例えば、勤務時間についてです。

社長はそもそも、仕事の時間や曜日という感覚が社員とは違い、あまり無いのだと思います。

いつも会社のことを考えていますし、よほどのことが無いと長い休みも取りません。

これは仕事が好きと言う社長もいるかもしれませんが、多くは休みより自分のビジョンの実現を優先させていたり、会社や仕事が心配で休めないからです。

実際に私は有名な会社の社長の側近と何人もお会いしていますが、共通しているのは曜日に関係なく夜中や朝早くメールが来たりすることでした。


すぐに返答しないと叱られるためにおちおち遊んでられないと言ってました。


今はここまで時間や曜日を無視したメールや電話をしていたら問題になると思いますが、おそらくその社長は思いついたことをその時の感情ですぐに伝えることがとても大事だと思っていたと思います。

私も時々ありますが、ふといいアイデアを思いつくことがあるのですが、すぐにメモしたりしないと忘れてしまいます。


社長は、極端に言えば、24時間365日、会社や社員のことを考えています。


ルールを無視したり、決めたことを覆したりもあります。


多くの場合はそれは社長の会社最優先意識の現れであり、社員とは別次元にいるためだと理解してください。

ただし、それが度を越して社員の勤務時間に影響が大きいとか、社内の混乱が酷いのであれば、きちんと話をする必要もあると思います。



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アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏
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