40代以上のマネージメントの経験がある方は、中小企業で社長の側近として、会社を支えるNo.2のポジションを考えてみることをお勧めします。

最初からそのポジションにつけなくても、その意識を強く持って面接に臨むことが大事です。


社長はいつも自分と共に会社を本気で支えてくれる方を探しているものです。

今、会社に何人か幹部がいるかもしれませんが、どれほど活躍し信用されているかはなんとも言えません。


織田信長に支えた豊臣秀吉のように社長への尊敬と考えに対してベクトルを合わせることができれば、あとは実績を積むことで信用してもらえます。

特に絶対に必要な知識はないかもしれませんが、世の中の動きには敏感であることが求められます。

新聞を読むのは当たり前で、新聞に広告が載っている話題の本はできるだけ購入することです。

さらに、MBAの本など経営の基礎となる本は、目を通しておくことをお勧めします。

ただし、本の知識をひけらかすことはしないことです。

あくまで、経営の基礎知識として知っておくことにとどめてください。

本を読んで経験もないのに社長や周囲の人にさも知っているように話ことは絶対だめです。

底の浅い人だと思われてしまいます。


経営の本を読んでそれで成功するなど、世の中甘いものではありません。

実践を積むことです。



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アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏
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