求人募集を組織の誰が行うかは外部の人にはわかりません。

しかし、人事は基本的には採用業務担当であると言うことはお分かりいただけたかと思います。

具体的な仕事の中身や必要性を伝えられるのは普通はその募集の組織のトップです。

正社員の人材採用は今困っているという短期的な意味もありますが、実は求人票では見えづらい中期長期での意図もあるのです。

ここを人事に伝えているのか?あるいは伝え切れているのか?

この違いによっては応募者はともするとこの短期的な理由にだけ目が行ってしまい、その背後にある採用の意図を感じ取れません。

ここが後々面接の時にミスマッチと感じる原因になります。

具体的にお話ししましょう。

「経理部アシスタントマネージャー募集」

その求められる仕事内容は?

現金出納や伝票整理、決算補助などと書いてあれば、これはほぼ間違いなく、短期的に人が足りない求人であり、組織的戦略的にはさほど重要な求人では無いと判断します。

「経理部アシスタントマネージャー募集」と同じ求人職種名でも、連結決算や管理会計の経験、さらに部下のマネジメントの経験が求められているとこれは先程の求人とはまったく違うのです。


この差の理由はお分かりでしょうか?


動画も掲載している、海老一宏の公式ブログ「中高年のための転職相談室」にご登録をお願いします!
https://activate55.com/


アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏
ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。このバナーです。

転職・キャリアランキングへ
こちらの二つももぜひお願いします!
にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職情報・転職サイトへ
にほんブログ村



097FB5CD-B61A-4297-BC95-102B057E8A4E