これからはジョブ型と呼ばれる会社の仕事を細かく切り分けて、やるべき仕事を明確に示した採用が増えてきます。

しかし、それでは会社のマネジメント、特に幹部クラスの仕事には向かないために、従来型のメンバーシップ型と呼ばれる就社のイメージの採用は残ると思います。

60歳以降での再雇用の場合は、ジョブ型になる方とマネジメントになる方は過去の勤務経験から決められるのではないでしょうか。

私は仕事の第二期を60歳から80歳の20年間とし、この第二期は会社に貢献することはもちろん、人生を楽しみながら自分の為に仕事をして、オンリーワンを確認し、さらに高める時期だと考えています。


ジョブ型であろうとメンバーシップ型であろうとただ漫然と給料分の仕事をしているのではなく、過去の蓄積をフル活用して労働生産性を60歳前の40年間の4倍から20倍くらいを目指し、成果を上げることに集中するのです。

もう周りを気にして余計な仕事をする必要はありません。

完全に成果だけに集中した仕事をするのが第二期なのです。


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アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏
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