転職の面接は、良くお見合いと同じだといいます。

お互い初対面同士で相手との相性を測ることが似ているからです。

前もって、お互いの情報はある程度わかっていても、実際に会ってみると印象が変わることがあります。

こう言うことは実はビジネスの現場、特に営業的な仕事には日常茶飯事です。


こう言ったコミュニケーションの場合のセオリーがあります。

一つは、相手の話を聞くことです。

ただ聞けばいいのではなく、聞こうとする気持ちを持つことです。

その人の言葉だけでなく、心の内や人間性も理解しようと努めて話を聞くことです。



もう一つは、今度は自分が話番のセオリーです。

それは自慢をし過ぎないことです。


日本人は阿吽の呼吸を大事にして、同質性も重視します。


自慢されて自分の方が上だとか、良く知っていると言う態度はほとんどのケースではマイナスでしかありません。

大きく見せるのでも、小さく見せるのでもなく、等身大の自分を見せる。

そして、これで相性が合わないなら、一旦引いてまたどうするか考えましょう。

等身大を相手に伝えることは本当に難しいことですが、面接の時にも必要です。



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アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏
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