中高年の転職での年収についてお話ししています。

 自分が転職するとどのくらいの年収になるのかはとても気になります。特にまだ現職中の方であれば年収のイメージ無くして転職活動はスタートできません。下手をすると薔薇色の転職イメージが暗転することもあり得ます。
 
 転職後の年収相場を皆さんにお伝えするのは実は簡単ではありません。今どの業界でどんな仕事をしているのかによって全く違うからです。今の年収とだいたい同じくらいとか、二割程度最初はダウンするとかはなかなか言えません。
 例えば金融業界で外資系の場合やコンサル業界などの方は年収1000万以下はほとんどないでしょう。ですので割と一般的でシンプルなケースでお話しします。
 
一部上場企業でも当然年収の格差はかなりありますが、ここでは、部長の下くらいのポジションで1000万としましょう。もし、転職先の企業が上場企業の場合、おそらくMAXで現状維持です。しかもそれは特別な能力や経験がある方で相当レアケースです。普通は700万からよくて800万と見ておいた方が無難です。さらにもし、非上場で地方企業ともなると500万から良くて700万とかなり下がります。一部上場企業の社員はやはり恵まれていると言うことがお判りいただけましたか?

 次回はもう貴方の転職時の年収の決定プロセスをお話しします。決して悲観的なことばかりではありませんので楽しみにしてください。

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アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏
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