会社に雇われているものとして、定年は大きな人生の区切りです。自分にしかわからない数々の苦労や成し遂げてきたことが脳裏に浮かぶことでしょう。

人生は100年時代を迎えています。今、定年を迎えた60代の方はこのまま行くと男性で約90歳くらいまでの人生を考えていてなんの不思議もありません。つまり、あと25年から30年と言う時間があらゆる経験をしてきた社会人の目の前にポンと渡されたようなものです。つまり、もう一度新卒で会社に入ってやり直しが効くくらいの時間があるのです。

こうなると、人生の成功があるとすれば、それはこの残された30年をどのように過ごすかということになります。定年前の仕事は、定年後の仕事の準備期間のようにも思えます。

定年を前にして、定年後の新しい仕事のあてができている人もいるでしょう。もちろん、仕事は一切辞めて趣味や好きな事を楽しみ、悠々自適に人生を過ごす方もいます。

しかし、多くの人はどう過ごすかを決めていないのではないでしょうか?

自分が何をやりたいのかわからない人に向けて、何回かに分けてどうすれば定年後の自分と向き合えるのかを書いてみたいと思います。


アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏
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