趣味を書く欄がある場合があります。ここは普通は合否にはあまり関係しないと思われがちですが、過去数回ここの記載で不採用となったことがあります。

自分では良かれと思って書いたことが、企業側からは不採用にも判断されてしまうこと。

それは、採用企業の業種や募集職種と応募者の土日などの時間の使い方に関係してきます。大企業に勤めていた人には受け入れ難いかもしれませんが、例えば
土日にも営業しているサービス業の営業や総務の管理職に応募する方の趣味が少年野球のコーチや自治体活動などと書いていた場合です。

仕事優先の姿勢が感じられない場合は職種やポジションから鑑みて、不採用とされてしまう可能性があります。

趣味は余暇を楽しむのであって、仕事より優先されるものではありません。そう誤解されがちな趣味を敢えて書くことはありません。

趣味欄はその方の時間外の活動をかなり強くイメージさせます。本人には自慢したくなることでも、企業からは仕事に影響すると思われてしまう可能性があることを覚えておいて下さい。

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏
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