転職活動の面接は、山登りに例えるなら五合目から頂上を目指す険しい登り道のような状況です。

面接では、良く、想定される質問に上手く答えようと、想定問答集を用意して覚えたりしている方がいますが、私はお薦めしません。

その理由は、会話がぎこちなくなるからです。むしろ全てアドリブで行うようアドバイスしています。自分の過去を棚卸しして自信を持ち、その会社での活躍する未来をイメージすることが大事です。その際、甘い未来を描くと失敗します。貴方を採用するという事は企業に取って価値を生み出すことが絶対条件ですから、企業にもたらす価値が貴方の未来に取っても同時に心が奮い立つようなものが理想です。

前もって準備する必要があるのは、貴方への質問への答えよりも、むしろ企業への効果的な質問です。

面接官が「それはいい質問ですね!」と言いって、企業の状況やポリシー、過去の経緯を説明したくなるような質問を用意することです。

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏
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