転職コンサルタントのブログ 【海老 一宏】の「サバイバル転職道場」

転職は年代によって取り組み方がまったく異なります。ほとんどの方は、予備知識がなく転職活動に入ると思いますが、年代別の転職市場の情報収集を元に理解を深めてどのような転職活動を行うかを決める必要があります。特に40代、50代の方は一歩間違えると転職活動が長引いて望ましい転職とならない可能性があります。転職がピンチにならないよう、チャンスに変えられるようにお話していきたいと思います。

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2020年10月

中高年の転職時の年収の考え方(そのニ)で、大企業のサラリーマンが中小企業に転職するとどのくらいの相場になるかを書きました。 実際の統計としてどうなのかと言うと、厚労省の毎月勤労統計調査では、全業種平均で大企業の約65%の給与水準となっています。 業種別に
『中高年の転職時の年収の考え方(その六)』の画像

 中高年に限らず、転職を繰り返す人がいます。それぞれ理由があることはもちろん十分に理解します。  中にはどうしても会社の業績不振でリストラされた方もおります。退職はキャリアの大事ですから、そう簡単に決断するものではありません。  しかし、今回は敢えて
『2年以内に転職を繰り返す人』の画像

 政府が兼業や副業をアピールし始めたのは、2018年でした。翌年2019年には一般の認知度もあがり、厚労省の解釈まで変化して、今まで禁止していた雇用契約をしながらの副業を一挙に企業に求めるようになりました。時代が変わるとはこのことです。禁止が推進になるのですから
『兼業や副業で収入を増やすための盲点』の画像

 転職すると普通は試用期間が設けられています。三か月か、六かヶ月が一般的で、それ以上長い場合は当初一年間の契約社員での雇用契約も時々見かけます。 その間に勤務態度の問題があったり、期待される成果を上げない場合や、社長を含めて社員との関係がうまくいかない場
『試用期間で社長は何を見ているのか?』の画像

 前回のブログで、会社が考えているあなたへの給与水準を少しでも上げる方法をお話ししました。      それでも年収500万から100万、200万と上げるには、同じ課長の階級では無理があり、次長や部長などの上のポジションでの採用しかありません。そんなことはあり得るの

 転職に際して最初に提示される給与については、そもそも、会社が求めている人材のポジションや役割、仕事内容によって、給与体系から算出し、今いる社員とのバランスを考慮して決められます。        しかし、当初の予定給与からびた一文も上げられないかと言えば
『中高年の転職時の年収の考え方(その四)』の画像

 今の会社での給与は貴方の会社内での役割や実績や期待からくる評価です。これは転職先の企業でも当然注目します。  しかし、お話ししているように、転職の際にはどうしても世間相場が大きく影響します。どうしてなのでしょうか?  一つは、企業の人事給与の制度か
『中高年の転職時の年収の考え方(その三)』の画像

 中高年の転職での年収についてお話ししています。  自分が転職するとどのくらいの年収になるのかはとても気になります。特にまだ現職中の方であれば年収のイメージ無くして転職活動はスタートできません。下手をすると薔薇色の転職イメージが暗転することもあり得ます
『中高年の転職時の年収の考え方(そのニ)』の画像

 サラリーマンで、独立して自分で収入を得ることができる人は限られています。経営コンサルタント的な能力や経験がある方でも、独立しても営業が上手くいかずに結局また雇われ人に戻ってしまう人は良く見かけます。収入を安定的に得るという事はどれほど貴重なことなのかを
『中高年の転職時の年収の考え方(その一)』の画像

皆さん、こんにちは!アクティベイトの海老です。こちらのブログに書くのはかなり久しぶりになります。何度も見に来られた方、申し訳ございませんでした。ご存じの方もいると思いますが、半年ほど前より、「中高年のための転職相談室」というサイトを新たに立ち上げておりま
『転職ブログについてのご案内』の画像

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