転職コンサルタントのブログ 【海老 一宏】の「サバイバル転職道場」

転職は年代によって取り組み方がまったく異なります。ほとんどの方は、予備知識がなく転職活動に入ると思いますが、年代別の転職市場の情報収集を元に理解を深めてどのような転職活動を行うかを決める必要があります。特に40代、50代の方は一歩間違えると転職活動が長引いて望ましい転職とならない可能性があります。転職がピンチにならないよう、チャンスに変えられるようにお話していきたいと思います。

2017年05月

履歴書を受け取って、最も印象が悪いことは、生年月日と年齢の間違いです。

そんな基本的なことを間違える人は滅多にないと思うでしょう?ところが中高年の履歴書を見ると10人に一人、いやもっと多いかもしれません。

自分の年齢を間違えるなんて普通ありえませんが、最近はほぼ全ての人が転職経験がある人です。ですから過去使用した履歴書を使い回ししているのですが、その時以前書いて年齢をそのままにしている人がいます。

実際にこの間違いで書類でNGとなった人がいます。「自分の年齢を間違える人は注意力が足りないので仕事を任せられない。」人事がこう判断しても当然です。

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転職活動の必須アイテムは履歴書と職務経歴書です。

人材紹介会社のエージェントはどこを見ているのでしょうか?

履歴書の吟味の前にまず、エージェントが気になることがあります。

まず、基本中の基本。履歴書のファイルを添付してメールでエージェントや企業に送るとき、ファイル名に自分の姓名を書いているかです。

【履歴書】ではなく、【履歴書 海老一宏】が正解です。

こんなところの気遣いをエージェントは見ています。
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転職活動の面接は、山登りに例えるなら五合目から頂上を目指す険しい登り道のような状況です。

面接では、良く、想定される質問に上手く答えようと、想定問答集を用意して覚えたりしている方がいますが、私はお薦めしません。

その理由は、会話がぎこちなくなるからです。むしろ全てアドリブで行うようアドバイスしています。自分の過去を棚卸しして自信を持ち、その会社での活躍する未来をイメージすることが大事です。その際、甘い未来を描くと失敗します。貴方を採用するという事は企業に取って価値を生み出すことが絶対条件ですから、企業にもたらす価値が貴方の未来に取っても同時に心が奮い立つようなものが理想です。

前もって準備する必要があるのは、貴方への質問への答えよりも、むしろ企業への効果的な質問です。

面接官が「それはいい質問ですね!」と言いって、企業の状況やポリシー、過去の経緯を説明したくなるような質問を用意することです。

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