転職コンサルタントのブログ 【海老 一宏】の「サバイバル転職道場」

転職は年代によって取り組み方がまったく異なります。ほとんどの方は、予備知識がなく転職活動に入ると思いますが、年代別の転職市場の情報収集を元に理解を深めてどのような転職活動を行うかを決める必要があります。特に40代、50代の方は一歩間違えると転職活動が長引いて望ましい転職とならない可能性があります。転職がピンチにならないよう、チャンスに変えられるようにお話していきたいと思います。

2015年09月

新宿副都心本社のBtoBのサービス系のフランチャイズ事業を展開している企業からの新規求人です。
創業より30年間黒字継続の優良企業よりの求人です。

二つある事業のうちの一方の事業部長のポジションとなります。
年収も1000万以上可能です。

業務は米国の特許技術と使用技術のライセンスを受けて日本で展開しています。

米国ライセンサー企業との交渉、指導があり、英語は必須です。

英語がビジネスレベルで海外での事業経験があり、フランチャイズの知識がある方、ご登録をお待ちしております。

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■海外売上率がかなり高い企業です。事業の急成長を受けて、今後の全世界への海外展開など新しい動きが加速する中で本部長の業務多忙につき、右腕として事業部の経営・海外営業の責任者を求めています。

副本部長候補として、事業戦略の立案とその実行を行っていただきます。
具体的には、事業部全体のマネージメントと海外のある地域(例えば欧米など)の担当エリアを本部長と分けて統括して事業の推進を行っていただきます。

55歳までで
(1)工作機械(マシニングセンターやその関連製品など)の営業経験のある方
(2)海外営業の経験豊富な方
(3)上場企業クラスで課長以上の管理職経験のある方
年収は最大1300万程度です。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。このバナーです。
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◼︎スタートアップ、ベンチャー企業の経営者、経営幹部の求人

当社は某証券会社と、複数のベンチャー企業のエグゼクティブ人材の紹介に関して契約を締結する見込みです。

採用企業は大学発のベンチャー企業で、研究開発により生まれた技術を持つ大学の教授、准教授などは社長には付かずに外部から経営のプロフェッショナル人材を採用して早期の上場を目指します。

よくスタートアップ企業とベンチャー企業を誤解している方がいますが、スタートアップとは、ごく短期間に何らかの新しい技術やサービスで世の中に革新的な展開を行い、株式公開や事業売却を目的に、プロフェッショナルな経営チームが取り組む企業を指します。

今回の求人はまさにスタートアップのためにプロフェッショナル人材を募集します。

スタートアップを成功させた方、ぜひご連絡下さい。
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国内50店舗を展開し、売上前年比約2割アップと急成長の小売企業よりCFOポジションの求人があります。

MAX年収2500万までと高年収を考えております。

したがって、対象人材も大手小売り企業や外食企業などでCFOを経験している方を希望しています。

詳細は、直接アクティベイトの担当、松本までお問い合わせください。

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昨日、43歳の外資系メーカーに勤務している方のキャリアカウンセリングを行いました。

まだ現勤務先に転職して半年。その前の会社も三カ月で2社退職しています。

現職を続けながら既に転職活動をしており、30社ほどに応募しても書類が通らないとのことで悩んでいて、キャリアカウンセリングのあとに、当社の転職サポートプログラムを受講したいとのご希望でした。

お話しを伺うと、とても仕事熱心で感受性も高く、問題意識もあり、入社すると会社のあらが見えてしまい、将来性に疑問を感じて転職するというスペシャリストで意識が高い人に共通する転職の動機でした。

私はスペシャリストとプロフェッショナルの違いを説明してプロフェッショナルを今の環境で目指すようにアドバイスしました。

スペシャリストは良い環境で当たり前に成果を出せる優秀な人です。

しかし、プロフェッショナルはどんな環境でも文句を言わず、他力本願ではなく自力で成果を上げます。


今彼は上司からみると仕事はできるが、いろいろ要求してくる、うるさい面倒な人になっています。

ほんの少し意識を変えれば会社としてぜひ必要な人になると思います。

その点を理解していただき、キャリアカウンセリングを無事終了しました。

もちろんどうしても転職しなければならない時はまた相談に乗りますよ、とお伝えしました。

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当社との関係の深い精密機械メーカーより、経理課長の求人があります。今の経理課長は定年後の再雇用のため、いずれ退職するためにその後任となります。
年齢は50代前半まで。年収は800万まで。グローバルに展開しているため、多少英語ができる方を探しています。本社は川崎市になります。

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企業から正社員を探して欲しいと依頼をされて対象となる人を探し、紹介する仕事を人材紹介業といいます。

派遣社員やアルバイトの紹介は原則しませんので人材派遣業とは全く違います。

厚生労働省の統計によるといわゆる「有料職業紹介業事業所数」は約17000事業所となっています。ここから先は推測ですが、17000の事業所の内、実際にいわゆる「人材紹介会社」として主に業務を行っている事業所は1割程度ではないかと思います。つまり約2000事業所程度と私は見ています。他の9割は免許は持っているが時々しか運転しないペーパードライバーのような状態だと思います。

人材紹介会社は大手から一人でやっている会社までありますから、いったい何人の人材エージェントがいるかははっきりしませんが、おそらく2000事業所で10000人が予想されるMAXではないかと思います。なぜかと言うと人材紹介の市場希望は矢野経済研究所の統計によると1500億ぐらいであり、一方一人あたりのエージェントの売り上げは年間1500万~2000万ですので、最大1万人とみているのです。

日本の労働人口はおおよそ6000万人ですから、人材エージェントはごく限られたニッチな仕事です。

人材紹介会社といっても大手のリクルートから一人で事務所を持たずに仕事をしている人まで規模は様々ですが大手を除くとおおよそ1社あたり5名程度の社員を抱えてやっていると思います。

また、例えば金融だけとか小売りだけなどの業種を絞っている会社もあれば、経理人材や看護師だけのように職種を絞っている会社もあります。


私は、2000年からこの仕事を第一線でやり続けておりますので、約15年のキャリアがあります。
アクティベイト㈱を創業してから10年になります。当社は業種や職種を絞っておらず、様々な業種や規模のクライアントから例えば経営レベルの人材やある職種のスペシャリスト人材などのサーチ依頼を受けています。

私がやっている総合的な人材紹介会社の仕事は、私はあらゆる仕事の中でもある意味で究極の仕事だと感じています。その理由はあらゆる業界とあらゆる職種に対応できる知識と経験が求められることと、経営層レベルとの面談もこなす人間力が必要となるからです。

さらに、この仕事は流れ作業のように求人と面談者をマッチングさせる仕事ではなく、求人企業の開拓や人材との出会いも作る営業力も求められます。ですから企業の人事をやっていたからできるわけでもなく、まして転職カウンセラーのような人との面談にウェイトを置いた方でもまず成り立ちません。


非常に難しい仕事だと感じますがしかし、そのやりがもとても大きい仕事です。

それは、企業の成長や問題解決に関係する仕事だということと、ビジネスマンのキャリアを作るお手伝いをする仕事だからです。

企業は人がいなければ成り立ちませんし、人は仕事が無ければ生きていけません。

今後このブログでは現在人材エージェントをしている方、また人材エージェントを目指している方に少しづつ仕事内容を書いて行きたいと思います。 ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。このバナーです。
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映画製作やラジオ局、書籍の出版など様々な生活関連の事業を展開している企業から秘書の求人があります。秘書は複数名で対応しています。

年齢は二十代で、大手企業での秘書経験者はぜひご連絡下さい。勤務地は西新宿になります。

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皆さん、こんにちは!
9月は雨模様の天気と高い湿度からのスタートとなりました。
天候不順で体調管理が大切になります。お身体を気をつけてください。皆さんからのブログの感想がありましたらぜひコメントお願いします。できるだけお返事をします!

それではブログスタート!

ある業界に会社が100社あって、一万人が働いていたとします。定年退職者や中途退職者分を新卒や中途採用で補充しているはずです。仮に50代の社員が親の介護で退職したとしたら、社長はどのような採用をするでしょうか?

同じ50代の社員を採用するとしたらよほどの理由が必要で、普通は体力も将来性もあり、年収も低く、職場に活気をもたらす若手を採用するはずです。

中高年は経験とスキルと群を抜いた人間性がなければ、同じ給与でも採用は難しいのです。これが日本のミドルクラスのホワイトカラーの転職市場の実態です。

私が転職者の方とお会いするとこの基本原則をあまり理解していない方がたくさんいます。

その方達に初めて私がこの実態をお話しします。辛い現実ですが、まずこの理解がないと次がありません。一年間希望の職種を探してやっぱりだめでしたでは履歴書にさらに仕事をしていないブランクが増えるだけで希望の転職はまず望みがなくなります。

転職を考えたらまず毎月開催しているアクティベイトの「サバイバル転職セミナー」を受けることです。

現実を理解して、ではどう考えて何をしたらいいのか?基本から具体的に役立つアドバイスまで転職エージェント15年の私が直接皆様にお話しします。
特にピンチをチャンスに変える方法についての基本をお話しします。

次回は来週月曜日の夕方6時からです。
転職を考えている方、既に転職活動中の方のご参加をお待ちしてます。

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