転職コンサルタントのブログ 【海老 一宏】の「サバイバル転職道場」

転職は年代によって取り組み方がまったく異なります。ほとんどの方は、予備知識がなく転職活動に入ると思いますが、年代別の転職市場の情報収集を元に理解を深めてどのような転職活動を行うかを決める必要があります。特に40代、50代の方は一歩間違えると転職活動が長引いて望ましい転職とならない可能性があります。転職がピンチにならないよう、チャンスに変えられるようにお話していきたいと思います。

2015年03月

今日はN氏の個人の転職サポートプログラムの

三回目。

内容は転職活動計画書の作成です。

これは、これから三ヶ月の行動計画と毎週

毎日の時間の使い方を決める打ち合わせです。

当然、何を目指すべきかが決まらないと

計画は立てられないので

前二回の面談でのN氏へのアドバイスの

確認から入ります。

ある意味で今日は重要なポイントになります。

目標を決めて行動計画を決めれば、あとは本人が

自力的に動くかどうか?だからです。

私の個人の転職活動支援は、全てその方との

キャリアカウンセリングを経て

その方との意思の疎通を大切にしながら

行います。

その意味で、毎回真剣勝負です。image
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一昨日、会社にT氏が就職の御礼と報告で来ました。

T氏は55歳。半導体関連の技術営業をしていました

が、リストラで退職。

半年間自分で転職活動をしていましたが、

結果が出ずに、次第に自信が無くなり、

途方にくれていました。

そんなとき、偶然、私の著書「40歳からのサバイバル

転職成功術」を読みアクティベイトのホームページ

にアクセスし、個人向けの転職サポートプログラム

を見て申し込みをした方です。

一月中旬から指導を始め、なんと2月中旬に企業

から内定が出て、三月から仕事を始めています。

T氏が驚いたのは、その年収。

期待してた年収よりはるかに高い年収でした。

私がアドバイスしたのは、T氏の過去の関連業界に

向けての直接アプローチ。

まさにそれが、二週間ぐらいで成果をあげたのです。

本人も奥様も本当に驚いたとのこと。

ちなみに、私の個人向け転職サポートプログラムは

最初にキャリアカウンセリングをしっかり行い、

どの方向に行くかを決めて、その方法をアドバイス

して行きます。

決まりきったやり方は中高年には意味がありません。

それぞれのキャリアに合ったやり方で

取り組む必要があります。

とにかく、退職してから時間を空けないことが

重要です。


自分の流儀で家にこもって半年も転職活動を

していたら、面接で合格するのは大変です。

なぜなら、家にいるとビジネスの緊張感がなくなり

顔は白くなり、話方も遅くなり、

会話にキレが無くなり、

表情も乏しくなるからです。

転職活動は一人でやっていては、精神的に

良くありません。

プロにサポートしてもらうのが一番です。

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